東京に本社を置くオープン系のソフトウェア開発会社である。 Linux、Javaを駆使したシステム構築を得意とし、金融、通信、官公庁等を顧客とし、インフラ構築、ネットバンキング、アプリケーション開発などで業容の急拡大を推進している。
上流工程を得意とするSIer
そのような中で、資金繰り面の問題が発生。それを解消するため、ビジネスシナジーの見込める事業会社と資本業務提携を検討することとなった。
複数の候補先と、話を進めていく中で、上流工程を得意とするSIerとのトップ面談となった。ビジネス面において、同社と対象会社とは相互補完関係が見込まれるということから、話しはとんとん拍子に進み、短期での株式譲渡契約締結の運びとなった。
時期的に、技術者の採用が難しいことから、対象会社が多くの技術者を擁していることも追い風になったといえよう。 (本件に関するご質問、お問合せは十亀まで)