オーナー夫婦の年齢考えると、5年10年先も同じ体制で運営していくのは困難であり、従業員にとっても信頼できる大手に事業を承継することを決断した。
長い歴史を持つ対象会社の譲受に関し、真摯に検討を進めていった。
双方とも幾度となくお互いの本社を訪れ、よく話し合い、時には会食もしながら信頼関係と相互理解を深めていった。
奥様も譲受会社の幹部・役員の人柄に触れることにより安心感を深め、最終の契約・譲渡に至った。
弊社がオーナー夫妻と初めてお会いしてから期間としては8ヶ月以上、打合せ回数は30回以上にわたったが、細部にわたるまで誤解が生じないよう綿密な調整を続けていった。 |