弊社より資本提携のメリット・デメリットをお話させて頂いた際、大手との資本提携を実現できれば、資金バランス・金融機関との関係においても理想的な体制が構築できると判断し、今回の資本提携を決断した。
店舗数拡大に向けて着実に長期優良開発案件に取り組めると判断した。
弊社担当と対象会社社長との初面談から約1年に及ぶ打合せ、交渉期間の中で縁談成立となった。
また、譲受企業と対象会社社長との交渉も、初面談から9ヶ月以上のゆっくりとした交渉の過程で、お互いの本社訪問・会食を通じて社風・考え方への理解を深めていった。
将来ビジョンの共有と強い信頼関係を構築できたことが、最終契約・決済まで至る最大の要因であった。 |