地域密着型で調剤薬局とドラッグストアを計4店舗運営しており、オーナー社長と奥様の二人三脚で約40年の歴史を刻んで来た。
調剤薬局を運営する非上場企業
ご子息にも恵まれ、医師及び薬剤師となったが、実家の経営自体を継ぐことはなく、従業員への承継も困難であり、後継者に悩まれていた。
M&Aによる譲受後の店舗経営の効率化には自信を持っている優良企業
譲受会社は、今回のM&Aにより、ドミナントによる効率化・ドラッグストアのノウハウ享受という意味で、高いシナジーが得られると判断した。 対象会社には、以前より複数のM&A仲介会社が訪問していたが、今回M&Aキャピタルパートナーズとの独占仲介契約を締結したのは、弊社担当の熱意と誠意であり、ぶれないアドバイスが決め手となった、とオーナーは振り返る。 約3ヵ月というスピードで案件が成立したのは、譲受会社との「運命的な再会」があったのも一つの大きな成功要因であった。
最後に、夫婦二人三脚での経営40年という歳月を振り返り、「ようやく夫婦に戻れます…」と涙した奥様のお言葉が、担当の何ものにも代え難い最高の喜びとなった。 詳細は、以下担当までお問合せ下さい。 (本件に関するご質問、お問合せは中村、土屋まで)