物流システム大手の企業。 多数の優良クライアントを抱えており、順調に成長・拡大を続けている。
東証一部上場の大手SIerで、国内屈指の企業である。
ソフト資産・投資資産等の時価評価を監査法人が厳格化し、営業収益は拡大する中、資産評価減による自己資本毀損するリスクが高まっていた。
物流システムの強化を重点課題に掲げており、本件はまさに意中の相手であった。
双方ともに事業規模が大きく、社員数も多いため、機関決定まで時間を要したが、最後はともに成長を目指していくという熱意が勝り、最終契約・決済に至った。
対象企業は大手グループとの関係強化で、クライアント・金融機関への信用向上と事業上のノウハウの共有が得られ、順調に事業を拡大している。
(本件に関するご質問、お問合せは中村まで)