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2009年8月成功事例
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対象会社(譲渡会社) |
譲受会社 |
| 事業内容 |
調剤薬局 10店舗以上 |
調剤薬局 (東証一部) |
| 地 域 |
関東 |
東日本 |
| スキーム |
100%株式譲渡 |
| 備 考 |
対象会社は、調剤薬局を10店舗以上運営する企業である。
処方箋枚数は一日平均100枚以上と、優良な店舗を保有している。
また、長年に渡り地域密着で営業を展開し、医師や患者から愛されている地域随一のブランドと信用力を保持している。
直近業績は過去最高を記録し、今後の業界再編においても十分他社と差別化し、勝ち抜いていける企業体力をつけている。
しかし、社長は60歳を超え後継者不在のため、優秀な幹部社員と共に今後の将来ビジョンや経営と資本の承継方法について打合せを重ねていた。
一方、譲受会社は、関東地域での調剤事業拡大に向けたドミナント戦略を模索しており、本地域における資本提携を希望していた。
柔軟性のある資本提携の考え方や直向さ・誠実さのある社風が魅力の企業である。
打合せを進めていく中で、健康・未病・医療・介護に配慮した将来ビジョンの合致と譲受会社の考え方や社風を、対象会社社長が理解し、会社の将来と大切な従業員を任せられるベストパートナーであると判断した。
弊社担当が、対象会社社長に初めてお会いしたのは、最終契約調印から約3ヶ月半前のことである。
対象会社の優良な業績、社長の人柄、両社ニーズ・ビジョンの合致、相性の良さもあり、良縁の成立となった。
何よりも縁とタイミングの重要さを感じさせる成約であった。
(本件に関するご質問、お問合せは土屋まで) |
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