弊社担当が初めてお会いさせて頂いたのは、2010年11月。
オーナーは、現状の薬局運営に危機感を持っており、常々打開策を模索していた。
また株主が複数いるため、将来の資本政策にも頭を悩ませていた。
弊社からの提案で、薬局店舗の建て直しと業界再編のタイミングとして
M&Aの検討を開始した。
薬局の建て直し、従業員の雇用の安定、株主への還元に重点を絞り
具体的な条件やオーナーの要望をヒアリングし、
役員陣含めて納得いくまで何度も話し合いを重ねた。
2011年4月トップ面談では、
お相手先の誠実な対応に好感を持ち、
両者にとって有意義な時間となった。
その後、基本合意を締結しデューデリジェンスを実施、
2011年8月10日に成約に至った。 |