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カウボーイに証券2社51%出資、伊藤紀明常務が社長へ
2006/12/08
カウボーイは、ゴールドマン・サックス・グループとスパークス証券から計51%の出資を受け入れると発表。証券2社は株式公開買い付けで、創業者の中野晃社長(59)などから発行済み株式を取得するほか、第三者割当増資を引き受ける。中野社長は26日付で退任し、伊藤紀明常務(66)が社長に昇格する。
ゴールドマンが11日から来月9日まで1株240円で公開買い付けを実施。中野社長らが応じるとしており、発行済み株式の約48%を取得する。その後、カウボーイがスパークス証券に対し7億5000万円の第三者割当増資を実施する。取得後の持ち株比率はゴールドマンが約37%、スパークス証券が約14%となる。
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