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M&A CAPITAL PARTNERS QUESTIONNAIRE

入社を決めた理由

#1

SCROLL
  • 阿部 皓大

    阿部 皓大 阿部 皓大

    企業理念にある「世界最高峰の投資銀行を目指す」という言葉に強く惹かれたことです。投資銀行業務、なかでもM&Aの専門家としてキャリアを築きたいと考え入社致しました。
    前職では大手証券会社で3年半ほど勤務しておりましたが、今後のキャリアビジョンを考えたときに、金融サービスを総合的に提供するゼネラリストではなく、より専門的な金融サービス、M&A業務の専門家としてキャリア築いていきたいと思い、弊社にはそれを実現する体制が整っていたことが魅力的でした。
    会社としては「世界最高峰の投資銀行を目指す」という方向が明確に定まっており、それに向けて日々会社が成長していくことが実感出来ますので、やりがいを持って業務ができでおります。

  • 安田 韻

    安田 韻 安田 韻

    私は新卒で信託銀行に入社し、個人富裕層向けの資産運用、相続、不動産の相談業務に携わっていました。入社して数年が経った頃に、漠然と「もう少しやりがいのある仕事がしたい」と思うようになりました。また、特にやりたいこともなかった学生時代に選んだ会社で一生働くことが果たして正解なのだろうかという気持ちもありました。では、自分にとってのやりがいとは何だろうと考えた時 『心から感謝される仕事をすること』、そして『成果が正当に評価されること』だと思いました。その軸で異業種を見ている中で、M&A仲介の存在を知りました。この仕事は非常に難しい反面、この2つが満たされるのではないかと思いました。特に弊社では、ディールを一気通貫で自分が担当することができること、インセンティブ制度が年次に関わらず非常にフェアなことがこの軸にぴったりとはまるように感じました。あとは中村社長をはじめ実際にお会いした社員方々が魅力的で、ここで間違いないと思い、入社しました。

  • 梶 博義

    梶 博義 梶 博義

    私は会計士の資格を取得し、何回か転職を経験しています。会社選びの際には「中小企業の支援」、「お客様から感謝される」という2つの要素を大切にしており、それが満たせるのが弊社でした。
    これまで、監査法人で監査、IPO支援、事業承継コンサル会社で親族承継、役職員承継のコンサル、また会計士としてデューディリジェンスも継続的にやっていました。そして今は弊社にて、会計士としてコンサルタントをサポートする立場ではなく、自身が一人のコンサルタントとしてM&A仲介業に従事しています。会計士の中では珍しいタイプだと思います。
    結果としてこれまでの仕事の中で一番やりがいを感じたのは、今の仕事だと感じます。同時に、非常に責任のある仕事ですので、これまでにないプレッシャーも感じています。
    監査法人、事業承継コンサル会社の仕事は、会計基準、監査マニュアルや税法といった判断指針がありますが、M&Aには明確な判断指針はありません。譲渡オーナー様にとって、M&Aは一生に一度の大きなご決断であることからも、M&A業務には付加価値があり、お客様も喜んで下さるのだと思います。

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自身の志・哲学

#2

  • 原 大輝

    原 大輝 原 大輝

    「常にお客様の立場に立って考え行動し、自分の中での結論を出した上でお客様に提案する」ことを常に意識しております。
    弊社の顧客はオーナー社長や大手企業の役員様相手ですが、M&Aに関しては我々の方がプロフェッショナルです。当社は「仲介業務」ですので、時には譲渡企業と買い手企業の意向が合わず、交渉が難航することもありますが、その時に「●●社が〇〇できないかと交渉されているのですが、社長どうしましょうか?」と伝書鳩のようにお客様に伝えては我々の付加価値が生まれません。
    双方の性格や状況を把握し熟考し、「△△と□□という選択肢があります。××という理由で、社長にとっては□□という選択肢が良いと思いますが、社長はどう思われますか?」という提案をするのが我々の求められる仕事だと考えております。
    そのためには、本当にお客様の立場になって考え、常に双方の意向を把握していることが大前提です。しっかりとお客様の話を聞いて、誠実に寄り添い信頼してもらうことを大切にしております。

  • 小林 廣樹

    小林 廣樹 小林 廣樹

     事業承継においてM&Aをご決断するということは究極の経営判断だと日々思っています。この判断一つでオーナー様の人生や従業員の皆様、取引先等、大きく変わってしまうからです。だからこそ、目先の利益を追求するのではなく、「真にオーナー様のことを想うこと」「オーナー様に対して真摯に・誠実に向き合い、オーナー様よりもオーナー様のことを考えること」を意識しています。

     今、手元に一通の手紙があります。これは私がお手伝いさせていただいたオーナー様から成約式後に頂いた手紙です。そこには、創業の経緯やどれだけの想いで経営をしてきたのか、事業承継への悩みや葛藤、そして事業承継問題が解決したことへの安堵と感謝の言葉が綴られていました。非常に難しいディールではありましたが、オーナー様の立場に立って考え抜き、精神的にも厳しかった交渉をまとめあげたことが報われたと思いました。

     今後も私利私欲に走ることなく、真摯にオーナー様にとって本当にメリットのあるものなのかどうか?ご一緒に考え、オーナー様にとって「真に相談できる唯一のパートナー」でありたい思っております。

  • 角田 貴洋

    角田 貴洋 角田 貴洋

    「誠心誠意、真摯に向き合う。」
    ありきたりな言葉かもしれませんが、関わる全てのオーナー様を幸せにすることが私の目標です。
    M&Aは究極の経営判断と言われます。決して、簡単に決断できることではございません。何よりも大切な、自分の子どものような会社を託していただくためには、譲渡検討企業のオーナー様から相応の信頼をいただくことが必要です。オーナー様はみな、人を見るプロフェッショナルです。生半可な気持ちはすぐに見破られてしまいます。信頼いただくためにも、誠心誠意、真摯に向き合うことが大事です。どのような想いで経営されているのか、どのようなお悩みを抱えていらっしゃるのか、どのようにしたら今よりも幸せになっていただけるか・・・。それらを踏まえて自分にできることを最大限ご提案します。オーナー様一人ひとり、状況は全く違います。それぞれの想いを汲み取ったオーダーメイドのご提案が必要不可欠です。M&Aアドバイザーは難しい仕事です。この仕事に従事できる喜び。徹底的にオーナー様の気持ちに寄り添う姿勢を意識して、日々業務に邁進しております。

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やりがい

#3

  • 松井 聡

    松井 聡 松井 聡

    この仕事には、「お客様の役に立ち、社会的貢献もできる」というやりがいがあります。
    私は前職、大手ハウスメーカーで注文住宅の営業をしていました。お客様に感謝されるところや、一生に一度の大きな買い物を提案するという点で、非常にやりがいを感じていました。
    M&A仲介という仕事は、お客様に感謝され、大きな決断をサポートするといった点で前職に近しいところはありますが、スケールや関わる人数が異なります。その分、仕事の過程では難しいことも多くありますが、成立に至った際には何事にも代えがたい達成感を味わうことができます。
    また、事業承継問題など、お客様が抱える課題の解決をお手伝いできるという点では、非常に社会的意義も大きく、大袈裟ではなく日本経済に貢献できる仕事だと言えます。
    弊社グループのブランド力と高い志があれば、大きな仕事にもどんどんチャレンジできるので、どこまでも自分自身を高めることができます。

  • 萩原 康明

    萩原 康明 萩原 康明

    案件の成約後に売主様・買主様から感謝の意を伝えられた瞬間に、アドバイザーとして大きな達成感とやりがいを感じます。
    特に売主様からは、会社の譲渡という非常に大きなライフイベントを共にする事から、一際感謝の意を伝えられる機会も多いです。時には涙ぐむ売主様もいらっしゃり、自身の仕事の責任の重さと果たした仕事の大きさを実感します。「また次の案件も頑張ろう」と強く感じると共に、自身の仕事を誇らしく思う瞬間でもあります。

  • 鈴木 康士

    鈴木 康士 鈴木 康士

    何よりも、お客様に最高に喜んでいただけることです。
    創業者であれば勿論のこと、創業家ご一族で手塩にかけて育ててこられた会社を、第三者に譲渡するということは極めて重大な決断です。また、M&Aは譲渡オーナー様が納得のいくお相手と経済条件が揃ってはじめて成立するお話であり、譲渡オーナー様とは短くても1年、数年スパンのお付き合いは当然の世界でその重大な決断に寄り添っていくものです。
    そのため、初めて譲渡オーナー様から「ありがとう」と仰っていただけるのはM&Aがご縁に至ったタイミングであり、譲渡オーナー様も育てた会社が巣立っていく寂しさはあるものの、最高のお祝いの瞬間でもあるのです。
    その重大な決断の入口からそれが成就する瞬間まで、担当者として一気通貫でご一緒させていただくことができる最高の仕事であると私は思いますし、「〇〇さんでなければこの話はなかった」というお言葉をいただくこともあり、同時に「良い仕事ができた」と誇りを持つこともできます。

  • 鈴木 亮祐

    鈴木 亮祐 鈴木 亮祐

    この仕事で接するお相手は、百戦錬磨のオーナー様、大手企業の中枢を担う方々、経験豊富な投資部門の方々が中心です。そのようなプロフェッショナルと、長期的な関係を構築する必要があり、満足して頂けるだけのスキル・力量が日々求められ、ごまかしは一切通用致しません。その分、満足して頂けるだけの付加価値をご提供できた暁には、真の信頼を得ることができます。逆に勉強させて頂くことも多いです。社会に与えるインパクトも大きく、達成感は大きいです。

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日々必要な勉強

#4

  • 阿部皓大

    阿部 皓大 阿部 皓大

    実務上、特に買収監査においては、バイヤーから依頼された専門家(財務・会計・税務・法務・労務・不動産etc…)と、やり取りを行いますので幅広く且つ専門的な知識が求められます。また初期段階でバリュエーション業務では、財務分析、簿記など様々な知識が必要であり、踏まえて一件のM&A実行にあたりアドバイザーとして求められる内容は多岐に渡るため、自己研鑽が必要かと思います。

    更に優良企業オーナーと折衝するにあたり、業界動向や業界の商慣習などクライアントのビジネスを理解していないと深く入り込めないため、アドバイザーとしての知識に加えて業界理解が必要かと思います。

  • 小林 廣樹

    小林 廣樹 小林 廣樹

     M&A実務において財務・税務・法務はもちろん、経営戦略~業界理解~ファイナンス理論等、幅広い知識が必要になります。具体的には、バリュエーションにおいては当然に財務分析~ファイナンスの知識が必要ですし、契約書の交渉等では法務の知識がないと交渉はできません。また、百戦錬磨のオーナー様との面談においては業界理解は当然、高度な経営戦略の知識がないと真に価値のあるご提案ができません。
     我々、アドバイザーはM&Aのプロフェッショナルとして真に価値のあるご提案をする必要があります。したがって、日々の自己研鑽は当然ですが、情報感度を高め、基礎的な知識だけではなく、業界動向やトピックス等を学び続ける姿勢が必要だと思っています。

  • 原 大輝

    原 大輝 原 大輝

    M&A業務においては税務や会計、法務などM&Aに関する幅広い知識を習得する必要があります。ただ、知識だけ習得してもこの仕事はうまくいきません。この仕事で最も大切なのは「お客様から信用を獲得すること」です。経営者の目線を知るために経営に関する知識や自己啓発に関する本を私はよく読みます。また担当しているお客様の趣味を伺い、興味があればすぐに勉強して次の打合せの時の話題にします。
    また個人的には歴史小説や経営者の自伝はお薦めです。過去の偉大な将軍やリーダーに関する本を読むと、成功する人と失敗する人、尊敬される人と尊敬されない人の違いが良くわかります。自身も歴史や成功者に学び、謙虚に誠実に大胆に、仕事に取り組もうという意識が生まれます。
    M&A業務は長期間にわたりお客様と接することとなります。お客様に「魅力的な担当者だ、一緒にいて楽しい」と思っていただけるよう、常にアンテナを張って謙虚に熱心に勉強することが必要だと思います。

  • 梶 博義

    梶 博義 梶 博義

    オーナー様によっては、M&Aだけでなく、他の選択肢(親族承継、役職員承継、IPO)と比較検討されるケースがありますが、優良企業であるほど、その傾向は強くなります。そのため、M&Aはもちろんのこと、親族承継、役職員承継、IPOの知識もあった方がベターだと思います。
    ただし、サポート役の専門家ではないコンサルタントの場合、必要な能力は専門知識よりも心底相手に関心を持ち、相手の身になって物事を見ることだと思います。
    必要な能力の全体を100とした場合、個人的には、専門知識が20、残りが80くらいの感覚です。
    前職以前では、専門家にありがちな専門知識と実務経験の蓄積に意識が偏っていたため、そのギャップに大変苦労しました。自分の言動で相手がどう感じるか、また相手の言動の背景にはどういった感情があるのか、それを日々意識することが大事だと思います。

  • 鈴木 亮祐

    鈴木 亮祐 鈴木 亮祐

    自らもプロフェッショナルであり続ける必要があります。学びの習慣は当然ですが、そのベースとなる長期的なパフォーマンスを維持するためには、モチベーション維持や体調管理も非常に重要です。基本動作の積み重ねが長期的な視野で大きな差になることを理解して頂き、成長意欲が高い方をお待ちしております。

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社風

#5

  • 松井 聡

    松井 聡 松井 聡

    弊社には「たたえあう」社風があります。
    成約したメンバーには、全社員が拍手と握手で「おめでとう」と伝えます。それは、1件のM&Aの成立がどれほど難しいことか、またその成約がどれほど会社にとって価値があるものか、全社員が理解しているからです。
    成立のセレモニーの後に会社へ戻った際の仲間からの力強い握手や賛辞の言葉が、心から「頑張ってよかった」「また頑張ろう」と、改めて気持ちを昂らせてくれます。
    当然、楽しいことばかりではなく、相応の努力は必要ですし、強いプレッシャーを感じることもあると思います。しかし、転職を決断し、人生をかけて入社したメンバーの気持ちに応える文化が弊社にはあります。自分が頑張った分だけ正当に評価され、皆で仲間の努力・成果をたたえあい、常に前向きに、ともに成長していくことができる。これ以上の環境は他にないのではないでしょうか。

  • 萩原 康明

    萩原 康明 萩原 康明

    「今自身が悩んでいる問題は、過去に社内で誰かが悩んでいた問題である可能性が髙い。分からない事は周囲になんでも聞きなさい。」
    これは入社時に上司から伝えられた言葉であり、MACPの社風を表す良い言葉だと個人的に感じています。
    困っている人を助け、組織としてパフォーマンスを最大化する事に会社として重きを置く。
    助け合いの精神が全従業員に根付いており、それを当然と考える企業風土だと日々実感をしております。

  • 鈴木 康士

    鈴木 康士 鈴木 康士

    誠実かつ共有の精神に満ちた社風だと感じています。
    銀行・証券・保険などの金融分野をはじめ、ハウスメーカー等の事業会社、コンサルティング会社の出身者がいますが、各分野ともに前職でトップクラスの実績を残したメンバーばかりです。
    そのため、入社する前は「トップクラスのメンバーだと近寄りがたい雰囲気かな」と思っていましたが、入社してみると全てのメンバーが誠実・謙虚であり、各分野トップクラスのメンバーに何でも質問できる環境がありました。今感じるのは、「自分だけのノウハウ」ではなく「共有」を重んじる社風なので、若手メンバーからすると経験豊富な先輩・上司の経験・知識・ノウハウを何でも吸収できる土壌があり、成長意欲がある方には素晴らしい環境・社風だということです。

  • 角田 貴洋

    角田 貴洋 角田 貴洋

    「トップ営業マンしかいない会社」
    これは入社前の私の印象ですが、入社後も変りません。一緒に仕事していく中で、仕事の姿勢や、ビジネススキルには日々刺激を受けられます。そして、社員が特に大切にしているのが「共有の文化」です。閉鎖的なイメージの多い投資銀行の業界ですが、その人が持つ知識や経験は積極的に共有することが当たり前の文化として根付いています。成功体験や失敗体験、専門知識など、誰に聞いても快く教えてくれる人達の集まりです。そのような尊敬できる人達と、役職問わず、同じステージで戦える競争環境も整っております。中村社長も営業マンの一人として成績ランキングに載っているのは、弊社の特徴だと思います。

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1日や1週間の仕事の流れ

#6

  • 安田 韻

    人物写真20 人物写真20

    週の前半に全体ミーティングや勉強会、事例共有会がある以外は仕事の進め方は基本的には自由です。1人あたり平均で4,5件の譲渡案件を受託しながら仕事を進めていますので、決まった流れはなく、各案件のフェーズごとに動き方は様々です。最終契約を調整しているもの、譲渡企業様と譲受企業様同士のトップ面談を行っているもの、企業概要書を作成しているものなど、それぞれで必要な時間を見ながら自分のスケジュールを組み立てていきます。入社してしばらくは先輩のサポート、時には外部の専門家に協力いただきながら進めていきます。その他、新たにM&Aニーズのある企業様への訪問、いわゆる新規開拓も止めないように動かなければなりません。コンスタントに成果を上げている方は、この複数案件を同時に推進させる力と、案件進捗と新規開拓のバランス感覚が優れているかと思います。