社員紹介山田祐治
Interviews4YUJI YAMADA

あなたの人間力が問われる。それが、M&A。

山田 祐治企業情報第四部

「人」としての魅力が磨かれていく。

世界最高峰のプロフェッショナル集団になる。

当社が掲げる志とM&A業務のダイナミックさに惹かれて、この世界へ転職してきたのですが、当初はなかなか思うような成果が出せず、初成約までに1年の時間を要しました。前職でそれなりの成果をあげ、自分の力を信じて入社したものの、力不足を痛感させられる日々が続きました。

この仕事は決して甘いものではありません。これまで自分の仕事に自信があった人も、「このやり方では通用しない」とすぐに気づくでしょう。すると考え方が変わり、行動も変わってきます。私自身、どこかトゲが取れて、丸くなっていくような感覚がありましたが、それはおとなしくなるという意味ではありません。次第に「人」としての魅力を身につけ、案件を成約させるうえで欠かせない「信頼」を築けるように成長したのだと思います。

そして現在、私はチームを率いる立場になり、かつての私と同じように、メンバーが成長し、成果を上げていく姿を見ることが何よりの喜びとなっています。初成約の瞬間はもちろんですが、メンバーがお客様である買主様や売主様から引き抜きの打診を受けることもあり、そんな時は、自分のこと以上にうれしくなってしまいますね。

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どんな困難だって、乗り越えていける。

オーナー様は、私たちとは比べ物にならないほど大きな責任を抱え、社員やその家族の人生を守るため必死に戦っています。そんな「経営者の目」にかかれば、信頼できない人間はすぐに見抜かれてしまいます。当社の仕事は、信頼がなければ成り立たないもの。時間を守る、レスポンスを早くする、身だしなみをきちんとするといった、ビジネスマンとして、人として当たり前のことを徹底していくことが大切です。

プロとしての幅広い知識は当然必要ですが、それは会社の手厚いフォローや自己学習で養っていくことができます。M&Aの根本にあるのは、オーナー様の想いに、人として真摯に向き合うこと。それは、どのような案件においても普遍のものであると考えます。私たちが目指すのは「世界最高峰の投資銀行」です。その実現のためには、真摯に向き合う姿勢を貫き、一つひとつ成果を積み重ねていくしかありません。志を同じくした仲間たちと、共に苦しみ、喜びを分かち合いながら、いつの日か歴史に残るディールを実行したいと思っています。