M&Aセミナー

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日経BP総研 中堅・中小企業ラボ 経営フォーラム2018 環境激変の時代に会社をどう変えるか?

日経BP総研 中堅・中小企業ラボ 経営フォーラム2018 環境激変の時代に会社をどう変えるか?

アメリカ・ファースト」を掲げるトランプ米大統領が誕生してまもなく2年。米国だけでなく、中国、欧州などでも自国の利益を優先する動きが顕著となり、事業環境の変化が日本国内にも及び始めている。さらには、第4次産業革命ともいわれる技術革新が、企業だけでなく産業そのもののあり方を変えようとしている。

環境が劇的に変化する中で、経営者は何をなすべきか。これまでにない新しい価値を生み出すのか、それとも、事業を新しい形や器に変えていくのか、大胆な発想と実行力が求められる。

今回のフォーラムでは、先駆者の体験談から、大きく変化しつつある環境を乗り越えていく方法を考える。

開催概要

会場 日時 開催場所
東京会場 2018年7月26日(木)13:30~16:50 (12:45受付開始) ベルサール汐留  (申込受付終了)
大阪会場 2018年8月1日(水)13:30~16:50 (13:00受付開始) ナレッジキャピタル
コングレコンベンションセンター
名古屋会場 2018年8月9日(木)13:30~16:50 (13:00受付開始) 名古屋マリオットアソシアホテル
京都会場 2018年8月31日(金)13:30~16:50 (13:00受付開始) ホテルグランヴィア京都
対象者 企業の経営者・経営幹部の方
受講料 無料(事前登録・抽選制)
定員 東京 900名、 大阪 600名、 名古屋 150名、京都 300名
主催 日経BP総研 中堅・中小企業ラボ
協賛 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社

※本セミナーは事前登録・抽選制となります。当選された方には後日当選メールをお送り申し上げます。
※当選・落選についてのお問い合わせにはお答え出来かねます。予めご了承下さい。
※やむを得ずプログラム等が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

プログラム

東京会場 大阪・京都会場 名古屋
13:30

13:35
【主催者挨拶】
 日経BP社 執行役員
 日経BP総研副所長
 マネジメントソリューション局長
 藤井 省吾
【主催者挨拶】日経BP総研 中堅・中小企業ラボ所長 伊藤 暢人
13:35

14:35
【基調講演】
 世代を超えて成長する会社
 ―M&Aを活かす道―

 永守 重信
 日本電産
 代表取締役会長 最高経営責任者
【基調講演】
 夢みる力が「氣」をつくる

 唐池 恒二
 九州旅客鉄道
 代表取締役会長 執行役員
【基調講演】
 経営者こそ真の小心者であれ

 荒川 詔四
 ブリヂストン
 元CEO/社長
14:35

15:25
【特別講演】
 事業拡大・事業承継のためのM&A活用法

 中村 悟
(M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 代表取締役社長)
15:25

15:35
  休憩
15:35

16:20
【事例講演】事業承継を行った企業オーナーによる体験談
16:20

16:50
【特別講演】
「M&A成功のポイント」

  中村 悟
(M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 代表取締役社長)

*プログラムは予告なく変更する場合がございます。

お問い合わせ

お問い合わせ M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
Tel : 03-6880-3805  担当:内堀、遠藤

※日経BP社サイトのお申込ページに遷移します。


基調講演

永守重信 永守 重信 氏
日本電産
代表取締役会長
最高経営責任者

講演概要

1973年にわずか4人で創業した日本電産は、精密小型モーターなどの開発・生産に注力し、2030年には売上高10兆円を目指している。「世界NO.1の総合モーターメーカー」を目指しての急成長の背景には、最先端の技術開発、仕事に誇りを抱く人材、そして大胆なM&Aがあった。中でもM&Aでは、日本企業としては珍しく、傘下に組み入れた会社を巧みに磨きグループ全体の競争力を引き上げることに成功している。「100年後も必要とされる会社」であるために、経営戦略としてM&Aをどのように生かしてきたのか、また成功の秘訣はどこにあるのかなどについて、実際に取り組んできた事例を基に語る。


プロフィール

日本電産サンキョー(株)取締役会長、
日本電産エレシス(株)取締役会長、
日本電産シンポ(株)取締役会長

1973年(昭和48年)7月日本電産設立、
代表取締役社長兼
最高経営責任者

2014年(平成26年)10月
代表取締役会長兼社長
最高経営責任者

2018年(平成30年)6月
代表取締役会長
最高経営責任者(現任)

唐池恒二 唐池 恒二 氏
九州旅客鉄道 代表取締役会長
執行役員

講演概要

ブームを巻き起こした豪華寝台列車「ななつ星」をはじめ、外食事業の黒字化やJR九州の株式上場などを手がけ、同社の躍進を牽引してきた。その原動力となったのが、「人を動かす力、人を引き寄せる力、そして“本気”でやりぬく実行力」。分割・民営化後にのしかかった国鉄時代からの大赤字、ライバルとの熾烈な競争、自然災害など、いわば逆境と屈辱ともいえる経験から培われたという。常に与えられた舞台で最高のものを追求し、企業が元気に長く継続していくための取り組みや知見を語っていただく。


プロフィール

1953年大阪府生まれ。
77年京都大学法学部を卒業後、旧日本国有鉄道(国鉄)に入社。
87年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。
「ゆふいんの森」などのデザイン&ストーリー列車運行、博多~韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。
13年には企画から運行まで陣頭指揮を執った「ななつ星in九州」の運行を開始した。
16年、JR九州を株式上場に導く。
外食事業を黒字化し、1996年と2000年には2度にわたりJR九州フードサービスの社長に就任。
09年6月JR九州の社長に就任。14年6月、JR九州会長に就任、現在に至る。

荒川詔四 荒川 詔四 氏
ブリヂストン 元CEO/社長

講演概要

「小心者にしか気づけないことが数多くある」、「不安な思いが思考の深さを生みだす」、「リーダーにとって臆病さは美徳である」――。入社2年目に赴任したタイ現地法人を手始めに東南アジアや欧州で数々の修羅場を潜り抜けて事業を拡大し、世界最大のタイヤメーカー・ブリヂストンのCEOとしてグローバル展開を指揮した荒川氏が自らの経験をもとに優れた経営者のあり方を説く。その意外とも思えるリーダー論は、人手不足や市場縮小など将来への不安を抱える中小企業経営者や後継者の眼を開かせ、元気づけるものとなる。


プロフィール

1944年山形県生まれ。
68年東京外語大学インドシナ語学科卒業。
同年ブリヂストン入社。
88年の米ファイアストンの買収時には秘書課長として実務を取り仕切る。
92年からタイ子会社のタイ・ブリヂストン社長。
2001年に常務、同年に欧州統括会社のCEOに就任。
2003年に専務、2005年に副社長・海外管掌。2006年CEO/社長に就任。
2012年会長、2013年から相談役。
近著に『優れたリーダーはみな小心者である。』(ダイヤモンド社)。

特別講演

中村悟 中村 悟
M&Aキャピタルパートナーズ 代表取締役

1995年積水ハウス入社。
設計業務経験を活かし、資産家を対象とした相続対策、
資産運用の営業業務まで幅広い案件を手掛ける。
2005年10月、中堅・中小企業の後継者問題の解決と、発展的事業承継の実現のため、
M&Aキャピタルパートナーズを設立、代表取締役社長に就任。
2013年11月に同社株式を東証マザーズ市場に上場。
2014年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更。
2016年10月株式会社レコフ及び株式会社レコフデータと経営統合。


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