創業以来、初の「社内報」を始動!情報共有と交流を促進し、全社員で“世界最高峰”を目指す

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創業以来、初の「社内報」を始動! 情報共有と交流を促進し、全社員で“世界最高峰”を目指す

創業以来、初の「社内報」を始動! 情報共有と交流を促進し、全社員で“世界最高峰”を目指す 創業以来、初の「社内報」を始動! 情報共有と交流を促進し、全社員で“世界最高峰”を目指す

2026/02/24

2025年1月、M&Aキャピタルパートナーズ(MACP)は、創業以来初となる社内報を発行しました!
その名も『頂(いただき)―共に、世界最高峰へ。』。

このタイトルには、MACPが掲げるビジョン「世界最高峰の投資銀行」に向かって、全従業員が一丸となって挑戦し続けるという想いを込めています。

四半期ごとに発行し、現在までに4冊を刊行、全社員に紙で配布しています。

今回、『頂』編集長 広報室 武田彩佳さんに話を聞きました。

なぜ、今「社内報」なのか?

創業時は、代表の中村が常勤ひとりだったMACPですが、成長を続け、現在では約300人の従業員が在籍しています。

少し前までは、フロアにいる全員が話をしたことがある人、もちろん顔と名前が一致していて、何もしなくてもしっかりコミュニケーションがとれていましたが、成長に合わせて多様なバックグラウンドを持つ仲間が増える中、「どんな従業員がいるのか?」「誰が、どこで、どのように活躍しているのか?」を社内で共有し、相互理解を深めることの重要性が高まっています。

そんな背景から、社内の情報共有と交流を促進するインナーコミュニケーションツールとして、20周年の節目に社内報を立ち上げました。

社員一人ひとりの努力や工夫を全社で称え、学び合える場を目指しています。

表紙は「ナンバーワン」が飾る。──MACPらしさの象徴

『頂』の表紙を飾るのは、各期の営業成績トップのM&Aアドバイザーたち。M&Aの提案から成約まで一気通貫で担うMACPのM&Aアドバイザーにとって、そして「世界最高峰を目指す集団」として、“ナンバーワン”に輝くことは、多くの従業員にとって象徴的な存在かつ特別なことです。
MACPのM&Aアドバイザーは、国内の金融業界をはじめとする様々な業界でトップの成績をおさめてきた人財の集まりです。成果を出したトップM&Aアドバイザーを大きく表紙に起用することで、仲間からの賞賛や全体のモチベーション向上に繋がるだけでなく、この社内報『頂』の表紙を飾ることが、ステータスかつ目標になってくれると思っています。

創刊号表紙

企業情報部 部長 中島 千也

プロフィールはこちら

第2号表紙

企業情報部 部長 萩原 康明
企業情報部 主任 鈴木 大介

萩原プロフィールはこちら

第3号表紙

上席執行役員 土屋 淳

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第4号表紙

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執行役員 企業情報部 部長 前川 勇慈

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MACPは、「共有と賞賛の文化」を大切にしています。

成果を出した人を称え、その努力や想いを共有することで、次なる挑戦へのエネルギーに繋がると考えています。

社内報でも、この「共有と賞賛の文化」を伝えることを心掛けています。

多岐にわたるコンテンツで、“MACPの今”を伝える

社内報『頂』では、優績者のインタビューに加えて、M&Aアドバイザーを支えるミドル・バックオフィスの社員の活躍や、日常のちょっとした話題まで、「知りたい」「知ってほしい」MACPの今を幅広く紹介しています。

掲載コンテンツ(一例)

■ 優績者インタビュー
■ 教育制度や研修の紹介
■ 新入社員紹介
■ 営業現場に役立つ情報
■ 社員おすすめのランチ情報
■ サークル活動
■ 趣味の紹介
■ 結婚、出産お祝い など

各号20ページ前後のフルカラーで、毎回約100名の社員が登場しています。

制作から配布は、すべて従業員の手で。手作りの“読みたい”と思えるものに

広報室のメンバーを中心に、企画・取材・編集・デザインまで、全て内製しています。

大切にしているのは、「社員に“読みたい”と思ってもらえるかどうか」。毎号企画段階からチームで意見を出し合い、時事ネタや流行を取り入れながら、どんなことを今社内で共有すべきかを話し合い、制作しています。遊び心あるビジュアルを取り入れながら、読みやすく、親しみやすく、読みたい社内報を目指して制作しています。

写真をはじめビジュアルにも力を入れ、MACPブランドにふさわしい洗練された社内報を心掛けています。特にデザインには一番力を入れており、MACPの象徴である「ライオン社長」をフル活用。従業員の家族にも見てもらう想定で紙にもこだわり、従業員全員に手渡しで配布しています。

写真撮影も社員

写真撮影

営業企画部 企画課 堀江 雄太
(日大藝術学部出身)

編集長コメント

「世界最高峰の社内共有ツールへ」

広報室 武田 彩佳(社内報『頂』 編集長)

社内報制作で最も大切にしているのは、社員の皆さんに楽しんで読んでいただくことです。そのために、多くの社員の方々に協力をお願いし、社内報でしか知ることのできないエピソードや写真、情報を丁寧に取材しています。

楽しさの先に、MACPらしい文化の共有や企業理念の浸透があると考えています。
また、制作を通じて、MACPには高い志を持ち、夢や目標に本気で向き合っている社員が数多くいることを改めて実感しています。一方で、そうした努力や挑戦が社員の間で十分に共有されていない側面もあります。

『頂』では、社員一人ひとりの取り組みを“見える化”し、社内コミュニケーションの活性化と文化の共有を促進することで、個々の成長を後押ししていきたいと考えています。
“世界最高峰の投資銀行”を目指すMACPにふさわしい、世界最高峰のインナーコミュニケーションツールとなるよう、今後もこだわりを持って制作していきます。

記事監修者

齊藤 宗徳の画像
広報室 室長
齊藤 宗徳
2007年、立教大学経済学部経営学科卒業後、国内大手調査会社へ入社し、国内法人約1,500社の企業査定を行うとともに国内・海外データベースソリューション営業を経て、Web戦略室、広報部にて責任者として実績を重ねる。2019年大手M&A仲介会社へ入社し、広報責任者として広報業務に従事。
2021年M&Aキャピタルパートナーズ入社後は、広報責任者として、TV番組・CMなどのメディア戦略をはじめ広報業務全体を管掌、2024年より現職。

一般社団法人金融財政事情研究会認定M&Aシニアエキスパート
厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」M&Aアドバイザー担当
MACPグループ「地域共創プロジェクト」責任者

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