MACPが誇る「業界プロフェッショナルチーム」とは?6業界に精通したチームを紹介!
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MACPが誇る「業界プロフェッショナルチーム」とは? 6業界に精通したチームを紹介!
MACPが誇る「業界プロフェッショナルチーム」とは? 6業界に精通したチームを紹介!
2026/03/11
2023年10月M&Aキャピタルパートナーズは、6業界に特化した「業界プロフェッショナルチーム」を立ち上げました。設立から約2年半が経過、今回この「業界プロフェッショナルチーム」についてご紹介します。
「業界プロフェッショナルチーム」とは?
MACPでは、20年以上におよぶM&A支援実績から専門知識やノウハウを活かせる特定6業界で専任のM&Aアドバイザーが、お客さまのM&Aへのご検討の段階から最終的なご成約までを一気通貫でお手伝いする専門チームです。
6業界は、IT、建設、食品、物流、ヘルスケア、不動産となっており、「M&A」の視点から再編をはじめ活発に動いている業界が中心となっています。
具体的な各チームの活動としては、以下となっています。
- 業界に精通したM&AアドバイザーによるM&A支援
- 業界の市場分析
- 業界のM&Aトレンド及び事例の研究
- 業界のM&A案件および論点の情報共有・意見交換
- 社内勉強会による業界情報やM&Aノウハウの全社共有
「業界プロフェッショナルチーム」設立の背景
まずは、全6業界のプロフェッショナルチームの総責任者である山﨑を紹介します。
執行役員 企業情報部 部長
業界プロフェッショナルチーム 責任者
山﨑 研
大手証券会社にて上場・未上場企業オーナーの資産運用およびIPO支援・M&A支援に従事。当社上場前の2011年から当社に参画し、社内歴代トップのM&A成約件数を有している。
また、業界プロフェッショナルチーム(IT・ヘルスケア・物流・食品・建設・不動産)の組成を行い総責任者を務めている。
山﨑は、入社から15年目とM&A業界の中でも実績・経験ともにトップレベル。その山﨑を中心に「業界プロフェッショナルチーム」を設立した経緯が、業界トップクラスのM&A支援実績とともにその情報やノウハウ、知見の蓄積となります。
MACPでは、以前より業界の知識が豊富なアドバイザーや公認会計士などの専門家で構成される「業界深耕委員会」を社内で設置し、業界ごとの市場トレンドやM&A動向、事例の研究を進め、全てのM&Aアドバイザーにその情報を共有してきました。
この社内での体制をベースに、これまで以上にお客さまへ充実したサポートを業界別に提供できるのではと思い、6業界でのプロフェッショナルチームを設立しました。
「調剤薬局業界」の再編で大きく成長を果たしたMACP
今でこそ、「大型案件=MACP」のイメージが定着していますが、ひと昔前のMACPのイメージは「調剤薬局のM&A=MACP」でした。
実際にMACPは、この「調剤薬局業界」の再編で大きく成長を果たしてきました。その立役者が、現在、上席執行役員の土屋淳と執行役員の山﨑です。
土屋は、代表の中村とは前職が同じチームかつ上司部下の関係で、中村が独立後にMACPの1号社員として入社し、創業メンバーとしてMACPの成長を先頭に立って支えてきました。
MACPは、土屋と山﨑を中心に2008年調剤薬局・医療法人のM&Aを専門に支援する部署を立ち上げ以降、多くの調剤薬局・クリニックのM&Aを支援してきました。特に「調剤薬局業界」においては、業界再編を象徴するM&A案件の支援実績を有し、トップランナーとして同業界の再編を先導してきました。
2017年8月に「日経ビジネス」でMACPが特集された際のタイトルも「中小M&A仲介、調剤薬局に強み」とあり、当時の「調剤薬局業界」におけるMACPの存在感が伺えます。
この「調剤薬局業界」での実績同様に、会社の成長と並行して、他の業界でも実績を重ね、現在では業界を問わず難易度の高い大型案件を創出し続けています。
特に、さきほどご紹介した社内の「業界深耕委員会」は主要6業種の活動が活発となり、そのまま「業界プロフェッショナルチーム」となりました。
調剤薬局業界M&Aプロフェッショナルチーム
「業界プロフェッショナルチーム」をご紹介!
IT業界M&Aプロフェッショナルチーム
総責任者である山﨑がリーダーを兼務する「IT業界M&Aプロフェッショナルチーム」は、事業承継だけでなく、若いオーナーが成長戦略やベンチャー企業から上場会社のTOB事例まで幅広くIT業界に特化してお手伝いをしております。昨年は50社超、直近6年で大型案件を含め200社超の仲介実績を有しており、公表されている会社の中で最多の実績を有しております。そのため、最近は「ITのM&A=MACP」というイメージが付いており、業界に対して知見が多いメンバーがおります。
IT業界M&Aプロフェッショナルチーム
建設業界M&Aプロフェッショナルチーム
資材価格の高騰や人材の不足をはじめとする要因やアクティビストなどの動向などで、ここ最近大きな動きがある建設業界に特化している「建設業界M&Aプロフェッショナルチーム」。国内で最も企業数が多い業界にあって、様々なスキームでの支援実績を有しています。
建設業界M&Aプロフェッショナルチーム
食品業界M&Aプロフェッショナルチーム
原料価格の乱高下や資源価格の急上昇など、変動激しいビジネス環境下にある中、コロナ禍を経て、再編が著しい業界に特化している「食品業界M&Aプロフェッショナルチーム」。
業界構造に関わる再編ディールや国内でも著名な店舗を運営する企業などの実績があるチームです。
食品業界M&Aプロフェッショナルチーム
物流業界M&Aプロフェッショナルチーム
「2024年問題」という社会的な課題で、業界再編真っ只中の物流業界に特化しているのが「物流業界M&Aプロフェッショナルチーム」。
業務の効率化やITとの融合など成長戦略というドライバーもトピックとなっており、より一層注目される業界で実績と存在感あるチームです。
物流業界M&Aプロフェッショナルチーム
ヘルスケア業界M&Aプロフェッショナルチーム
現在、さらなる高齢者による社会インフラの変動が進む国内において注目され、実際に再編が起こっているのがヘルスケア業界です。
他の業界と異なる特有の論点も多くある医療・介護業界を対象としており、これまでの地位を確立してきた「調剤薬局業界」の隣接業界として、様々な支援実績を有するチームが「ヘルスケア業界M&Aプロフェッショナルチーム」です。
ヘルスケア業界M&Aプロフェッショナルチーム
不動産業界M&Aプロフェッショナルチーム
最後に紹介するのが、こちらも業界特有の論点が多く「不動産M&A」という文言もあるほど専門性が高い不動産業界。
その不動産業界に特化しているのが「不動産業界M&Aプロフェッショナルチーム」。現在、地価の上昇をはじめ案件も多くなっている中、大型案件をはじめ、多くの実績と経験を有しているのが特徴です。
不動産業界M&Aプロフェッショナルチーム
以上が全6業界に特化した「業界プロフェッショナルチーム」です。それぞれのチームで共通しているゴールが、「事業承継」だけでなく、「企業の成長・発展」に資するM&A支援を実施し、日本経済のさらなる成長に寄与していきたいと考えている点です。
実際のM&A実績も多く有していますが、各業界に精通している点も特徴で、これまで多くのメディアからの取材も受けています。ぜひ、今後も「業界プロフェッショナルチーム」をよろしくお願いいたします。
記事監修者
2021年M&Aキャピタルパートナーズ入社後は、広報責任者として、TV番組・CMなどのメディア戦略をはじめ広報業務全体を管掌、2024年より現職。
一般社団法人金融財政事情研究会認定M&Aシニアエキスパート
厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」M&Aアドバイザー担当
MACPグループ「地域共創プロジェクト」責任者