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お知らせ

中小企業庁「M&A支援機関に係る登録制度」登録と「中小M&Aガイドライン」遵守における取り組みについて

2021-11-10

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:中村 悟、以下「MACP」)は、中小企業庁が創設した「M&A支援機関に係る登録制度」に登録されました。2021年10月に設立された「一般社団法人M&A仲介協会」の理事として、同協会の理念に沿い、2020年3月に中小企業庁が策定した「中小M&Aガイドライン」の遵守におけるMACPの取り組みにつきましてお知らせいたします。

中小企業庁「M&A支援機関に係る登録制度」登録について

MACPは、中小企業庁が創設した「M&A支援機関登録制度」に登録されました。「M&A支援機関登録制度」は、中小企業が安心してM&Aに取り組める基盤を構築するため、中小企業に対してM&A仲介業務又はファイナンシャルアドバイザー業務を行う者を対象とする中小企業庁によって2021年8月に創設された登録制度です。
MACPグループでは、株式会社レコフ、みらいエフピー株式会社も「M&A支援機関登録制度」に登録されております。

▼中小企業庁「M&A支援機関に係る登録制度」の創設について(2021年8月2日)
https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2021/210802m_and_a.html

  • ■「中小M&Aガイドライン」遵守における取り組みについて

MACPでは、創業以来、経営理念にもある「クライアントへの最大貢献」を最優先に考え、「中小M&Aガイドライン」が求める基本的な営業姿勢を遵守する風土と文化を築いてまいりました。
「中小M&Aガイドライン」策定以前の2006年より営業管理規程を制定し行動規範を定め、利益相反等の各種勉強会を月に1度以上継続して開催し、仲介者としての誠実さと知見を磨いてまいりました。
具体的な取り組みは下記の通りです。

▼「中小M&Aガイドライン」遵守における取り組みについて
https://www.ma-cp.com/guidelines/


■今後のMACPの役割
2021年10月15日に公表されました中小企業庁の「M&A支援機関登録制度に係る登録ファイナンシャルアドバイザー及び仲介業者の最終公表について」によりますと、「M&A支援機関登録制度」へ登録したM&A支援機関は2,278件、うち2020年代に設立されたM&A支援機関は全体の43%にあたる988件にも及びます。
中小企業が安心してM&Aに取り組める基盤構築のため、2021年10月に設立された「M&A仲介協会」に当社も理事として参画しております。
深刻化する後継者不在問題に対し、さらなる官民の深化・連携にも取り組み、M&A業界の健全な発達と日本経済の発展と維持に向けて全力で取り組んでまいります。