「それぞれの選択」では、弊社が手掛けた成約事例を取り上げ、経営者がどのような選択肢を検討し、
何を重視してM&Aを決断したのかをインタビュー形式で詳しくご紹介しています。
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成長著しいリユース市場で飛躍を目指す。規模の違いを乗り越えて、互いの強みを活かしていく
出張買取リユース事業× 店舗型リユース事業

- 譲渡企業
- VOOM株式会社
代表取締役社長 遠藤 裕次郎
- 譲受企業
- 大黒屋ホールディングス株式会社
経営企画室 室長 小田 泰山
リユース市場において、後発ながら「出張買取型」の営業スタイルで業績を拡大してきたVOOM株式会社。創業者の強烈なベンチャーマインドと情熱的なリーダーシップが、その原動力である。同社がさらなる飛躍のために下した決断が、「店舗型」のスキームを強みとする大黒屋ホールディングス株式会社の連結子会社・ラックスワイズ株式会社への事業譲渡。創業者の遠藤裕次郎氏に、決断の背景やさらなる飛躍に向けた想いなどを伺った。
利用者に愛されるサービスを追求した成長の7年。熱量とスピード感を託せる相手に出会えた
障がい者福祉事業×病院事業運営

- 譲渡企業
- 株式会社STORIES
元代表取締役 木村 航
- 譲受企業
- 株式会社桜十字
障がい福祉事業部長 増田 修一
株式会社STORIESは、埼玉県春日部市を拠点に、障がい者グループホーム10棟を運営している。創業者の木村航氏は、2019年5月の設立以来、全施設の黒字化にこだわりながら事業を拡大してきた。次なる成長を見据えて、医療・介護・福祉領域を全国展開する株式会社桜十字とのM&Aを選択。両者がなぜ共感したのか、また予想外に難航することとなった成約までの道のりを、株式会社桜十字 障がい福祉事業部長 増田修一氏とともにお聞きした。
現場を知る者同士だから高められた信頼。 双方向のシナジーが拓く成長の道
建設工事・メンテナンス業 × 耐火物メーカー

- 譲渡企業
- 株式会社中橋保温工業所
代表取締役 中橋 正博
- 譲受企業
- 日本坩堝株式会社
代表取締役社長 西村 有司
大阪・堺市に本社を構え、1961年の創業以来、火力発電所をはじめとする発電設備の建設工事とメンテナンスを手がけてきた株式会社中橋保温工業所。創業家三代目の中橋正博社長は、エネルギー業界の構造転換と若手人材の確保、そして次代への事業承継という命題に向き合うなかで、創業140年の老舗耐火物メーカー・日本坩堝(ルツボ)株式会社との資本提携を選択した。日本坩堝代表取締役社長の西村有司氏とともに、両社のトップに今回の決断と未来の展望についてお聞きした。
M&Aをきっかけに第二の創業期へ漕ぎ出す。ジェラート業界の拡大を遂げるための決断。
ジェラート関連製品専門商社 × 食品添加物・副原料総合メーカー

- 譲渡企業
- 株式会社UNO/TELME JAPAN株式会社
会長 山﨑 則夫
- 譲受企業
- 旭東化学産業株式会社
代表取締役 田口 貴之
日本でジェラートの文化が開花するための一翼を担ってきたのが、株式会社UNOを創業した代表取締役社長の山﨑則夫氏。黎明期からイタリア製の製造機械の普及に注力し、息子である山﨑友樹営業部部長とともに事業を今日の姿まで育ててきた。業界をさらに発展させたいと願った末に選んだ道はM&Aだった。パートナーとなったのは、アイスクリームの原料メーカーである旭東化学産業株式会社だ。同社を率いる代表取締役・田口貴之氏とともに、異なる強みを持つ両者が巻き起こすシナジーについて語っていただいた。
互いの強みが新たなシナジーを生む。 異業種ならではの“掛け算のM&A”
BPOサービス × 家電製品等の卸業

- 譲渡企業
- 株式会社トムスエージェンシー
顧問 井上 誉士
- 譲受企業
- 株式会社デンキョーグループホールディングス
代表取締役社長 高瀬 一郎
東京都で行政関連のBPOサービスを手がける株式会社トムスエージェンシー。事業のさらなる拡大を目指す上で課題となっていたバックボーンの強化とリソース不足解消のために選んだパートナーが、生活家電や日用品の商社である、大阪府の株式会社デンキョーグループホールディングスだった。業種も規模も立地も全く異なる両社が選んだのは、"足し算"ではなく"掛け算"のM&A。そのシナジーは、成約直後から早くも生まれつつある。
焼肉店のノウハウと想いを結集するM&A。それぞれの歩んだ40年の歴史が従業員の未来を創る
焼肉店運営 × 食肉卸・加工

- 譲渡企業
- 株式会社むさし
取締役会長 長山 強
- 譲受企業
- 株式会社サンフレッシュミート
代表取締役 水谷 昌道
株式会社むさしは、千葉県八千代市などで地域密着型の焼肉専門店として40年以上も愛される「焼肉店むさし」を運営する。長年組織を率いてきた創業者・長山強会長は、親族や社内での承継を模索した後、食産業に特化した事業承継を手がけるまん福ホールディングスグループの株式会社サンフレッシュミートとのM&Aを決断する。ともに焼肉の業態で歴史を積み重ねてきた両者が新たな一歩を踏み出すことになった理由、そして将来への展望について、長山氏とサンフレッシュミート代表取締役の水谷昌道氏に思いを伺った。
少数精鋭の勝ち筋を継承してスケールアップへ。異色のM&Aが描く新たな成長の形
PC機器・家電買取業× アミューズメント事業

- 譲渡企業
- 有限会社アバウテック
代表取締役 今泉 善信
- 譲受企業
- 株式会社ひまわりホールディングス
専務取締役 富田 健司
2004年の創業以来、中古パソコンの売買を手がけてきた有限会社アバウテックは、創業者で代表取締役の今泉善信氏を中心に、独自のビジネスモデルで成長を続けてきた。次のステージを模索する中で決断したのは、株式会社ひまわりホールディングスとのM&Aだった。専務取締役の富田健司氏、そして新たにアバウテックを担う小野真也氏を交え、M&Aの経緯と今後の展望について語っていただいた。
紆余曲折の末にたどり着いた理想的な縁。 自社の強みを伸ばすM&Aの可能性
化粧品企画・販売 × 人材サービス

- 譲渡企業
- 株式会社Stay Free
代表取締役 小森 祐一
- 譲受企業
- 株式会社グロップ
化粧品の企画・販売を手がける株式会社Stay Freeは、市場のトレンドを素早く読み解き、大企業には真似できないスピード感で次々と商品を世に送り出してきた。代表取締役の小森祐一氏は、10年以上にわたって堅実に実績を積み重ねる一方、かねてより「大ヒット商品を生み出したい」という夢を抱いてきた。その実現に向けてM&Aという選択肢に向き合い、5年にわたる模索と紆余曲折を経て、株式会社グロップとの提携にたどり着くまでの経緯について、詳しくお伺いした。
経営者としての責任を果たすための決断。 介護と医療の連携が未来を切り拓く
介護施設運営×経営支援

- 譲渡企業
- 株式会社らくらホールディングス
グループ代表 代表取締役社長 浅沼 静華
- 譲受企業
- 株式会社地域ヘルスケア連携基盤
札幌を拠点に、介護施設の運営と高齢者向け給食事業を展開する株式会社らくらホールディングスを率いる代表取締役社長 浅沼静華氏は、スイスで金融の世界に身を置きながら、急病に臥した父のために帰国を決断した。受け継いだのは、300名を超える職員の雇用、そして地域の介護インフラそのものだった。医療連携の必要性を早くから見据え、M&Aの道を選択した理由とは。グループ会社である株式会社らくらダイニング代表取締役の成田克洋氏とともに決断の想いと、これからの展望について語っていただいた。
40年の信頼が紡いだ、最期の想いをつないだM&A。 創業者の遺志を継ぐ新たな船出
ソフトウェア業×エンジニアリング事業

- 譲渡企業
- 株式会社理創
代表取締役 西田 尚信
- 譲受企業
- ソーバル株式会社
代表取締役社長 推津 敦
創業者・横沢治二郎氏が40年にわたり育ててきた株式会社理創。後継者不在という課題に向き合ってきた横沢 治二郎氏は自らの体調を崩した後に、ソーバル株式会社へのM&Aを決断。闘病の末、株式譲渡が成立したのは横沢氏が逝去するわずか数分前だったという。故人の遺志を継ぎ新社長に就任した、40年来の友人でもある西田尚信氏と、譲受企業・ソーバル株式会社の代表取締役社長 推津 敦氏に、成約までの経緯と将来展望についてお聞きした。
