「それぞれの選択」では、弊社が手掛けた成約事例を取り上げ、経営者がどのような選択肢を検討し、
何を重視してM&Aを決断したのかをインタビュー形式で詳しくご紹介しています。
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少数精鋭の勝ち筋を継承してスケールアップへ。異色のM&Aが描く新たな成長の形
PC機器・家電買取業× アミューズメント事業

- 譲渡企業
- 有限会社アバウテック
代表取締役 今泉 善信
- 譲受企業
- 株式会社ひまわりホールディングス
専務取締役 富田 健司
2004年の創業以来、中古パソコンの売買を手がけてきた有限会社アバウテックは、創業者で代表取締役の今泉善信氏を中心に、独自のビジネスモデルで成長を続けてきた。次のステージを模索する中で決断したのは、株式会社ひまわりホールディングスとのM&Aだった。専務取締役の富田健司氏、そして新たにアバウテックを担う小野真也氏を交え、M&Aの経緯と今後の展望について語っていただいた。
「断らない」精神で切り拓いた化粧品OEMの道。従業員の未来を見据えた成長戦略とは
化粧品企画・販売 × 人材サービス

- 譲渡企業
- 株式会社Stay Free
代表取締役 小森 祐一
- 譲受企業
- 株式会社グロップ
化粧品OEMメーカーとして、スキンケアからヘアケア、ボディケアまで幅広い製品を手がけてきた株式会社K&Sは、顧客からの要請を断らず、まずはチャレンジすることをモットーとしてきた。難しい案件にも果敢に挑み、成果を出すその姿が、顧客からの厚い信頼につながっている。従業員とともにさらなる成長を目指すための決断が、化粧品容器の製造を手がける三洋化学工業株式会社との資本業務提携。創業者であり、代表取締役の谷口眞一氏に、パートナーを選んだポイントや決断までの葛藤、今後に向けた決意をお聞きした。
経営者としての責任を果たすための決断。 介護と医療の連携が未来を切り拓く
介護施設運営×経営支援

- 譲渡企業
- 株式会社らくらホールディングス
グループ代表 代表取締役社長 浅沼 静華
- 譲受企業
- 株式会社地域ヘルスケア連携基盤
札幌を拠点に、介護施設の運営と高齢者向け給食事業を展開する株式会社らくらホールディングスを率いる代表取締役社長 浅沼静華氏は、スイスで金融の世界に身を置きながら、急病に臥した父のために帰国を決断した。受け継いだのは、300名を超える職員の雇用、そして地域の介護インフラそのものだった。医療連携の必要性を早くから見据え、M&Aの道を選択した理由とは。グループ会社である株式会社らくらダイニング代表取締役の成田克洋氏とともに決断の想いと、これからの展望について語っていただいた。
40年の信頼が紡いだ、最期の想いをつないだM&A。 創業者の遺志を継ぐ新たな船出
ソフトウェア業×エンジニアリング事業

- 譲渡企業
- 株式会社理創
代表取締役 西田 尚信
- 譲受企業
- ソーバル株式会社
代表取締役社長 推津 敦
創業者・横沢治二郎氏が40年にわたり育ててきた株式会社理創。後継者不在という課題に向き合ってきた横沢 治二郎氏は自らの体調を崩した後に、ソーバル株式会社へのM&Aを決断。闘病の末、株式譲渡が成立したのは横沢氏が逝去するわずか数分前だったという。故人の遺志を継ぎ新社長に就任した、40年来の友人でもある西田尚信氏と、譲受企業・ソーバル株式会社の代表取締役社長 推津 敦氏に、成約までの経緯と将来展望についてお聞きした。
地域密着の“八百屋”として次のステージへ。 経営のプロとの戦略的資本提携で描く未来
八百屋×経営支援

鳥取県西部で約70年にわたり地域に愛されてきた有限会社岡田商店は、大手スーパーと一線を画す独自の品揃えと地域密着の経営に誇りを込めて、自らを八百屋と呼ぶ。盤石な事業基盤を築きながらも、人材採用や育成の難しさ、経営と現場業務の両立という課題に直面してきた。好調な今だからこそ永続的な成長を目指し、中小企業支援を専門とする中小革新基盤株式会社との戦略的資本提携を決断。その背景と展望を、有限会社岡田商店 代表取締役社長の岡田 信行氏、専務取締役の岡田 蘭氏、そして中小革新基盤株式会社 代表取締役の橘 芳樹氏にお聞きした。
「断らない」精神で切り拓いた化粧品OEMの道。従業員の未来を見据えた成長戦略とは
化粧品製造×化粧品容器製造

- 譲渡企業
- 株式会社K&S
代表取締役 谷口 眞一
- 譲受企業
- 三洋化学工業株式会社
化粧品OEMメーカーとして、スキンケアからヘアケア、ボディケアまで幅広い製品を手がけてきた株式会社K&Sは、顧客からの要請を断らず、まずはチャレンジすることをモットーとしてきた。難しい案件にも果敢に挑み、成果を出すその姿が、顧客からの厚い信頼につながっている。従業員とともにさらなる成長を目指すための決断が、化粧品容器の製造を手がける三洋化学工業株式会社との資本業務提携。創業者であり、代表取締役の谷口眞一氏に、パートナーを選んだポイントや決断までの葛藤、今後に向けた決意をお聞きした。
全社員の同意を得た上での決断。 後継者不在を解消して新たな成長の道を歩む
専門商社×専門商社

- 譲渡企業
- 新日本産業株式会社
代表取締役 風間 洋治
- 譲受企業
- 株式会社トミタ
代表取締役社長 冨田 稔
創業57年の研究機器の専門商社と、115年の歴史を持つ老舗機械商社。規模や得意分野が異なる両社を結びつけたのは、顧客に対して誠実に向き合うという共通の価値観だった。新日本産業の代表取締役 風間洋治氏は、全社員一人ひとりの同意を得たうえでM&Aを決断。株式会社トミタとの提携により、次世代に向けた新たな成長の道を切り拓く。その成約の舞台裏を、譲受企業である株式会社トミタ 代表取締役の冨田 稔氏とともに話を伺った。
成長のための選択。 相互の強みを活かした攻めのM&A戦略
DXコンサルティング×DX推進・DXコンサルティング

- 譲渡企業
- 株式会社イノベーティブ・ソリューションズ
代表取締役 細江 浩
- 譲受企業
- 株式会社パワーソリューションズ
代表取締役会長 藤田 勝彦
業務プロセスの標準化とローコード開発を強みとして、大企業のDX支援を手がけてきた株式会社イノベーティブ・ソリューションズ。順調に顧客を増やす一方、人材採用の壁に直面し、成長の踊り場を迎えた同社は、株式会社パワーソリューションズとのM&Aを決断する。両社の強みを活かした補完関係が奏功し、大きく売り上げを伸ばすことにつながっている。何が成功の原動力となったのか、株式会社イノベーティブ・ソリューションズ 代表取締役 細江 浩氏と、株式会社パワーソリューションズ 代表取締役会長 藤田 勝彦氏に決断に至るまでの背景と経緯をお聞きした。
上場を視野に入れながらの方針転換。 次世代への最適なバトンをM&Aに託した決断
フォトスタジオの運営×エンタメ事業

- 譲渡企業
- 株式会社キャラット
会長 佐野 隆之
- 譲受企業
- 株式会社GENDA
夫婦二人のプリントショップとして創業し、時代の変化を捉えながらフォトスタジオ事業へと転換し、全国108店舗(取材時)を展開するまでに成長を遂げた株式会社キャラット。上場準備を重ねる中で、M&Aという大きな方向転換を決断したのは、創業者であり、30年以上社長として会社を率いてきた佐野 隆之氏だった。エンターテイメント企業である株式会社GENDAへの参画を選んだ決め手、そして今後の展望について詳しくお話しいただいた。
地域に根ざした薬局同士のM&A。 福岡と首都圏、距離を越えた価値観の一致
調剤薬局×調剤薬局

- 譲渡企業
- 株式会社健康一家
会長 正岡 民次
- 譲受企業
- 株式会社トラストホールディングス
代表取締役 田中 一成
福岡市を拠点に、53年間にわたり調剤薬局を展開してきた株式会社健康一家。創業者・正岡民次会長から、正岡玄光社長へ事業を承継し、地域に根ざした薬局経営を続けてきた。業界環境の変化を見据えて、さらなる成長のために選んだのは、首都圏で30店舗あまりの調剤薬局を展開する株式会社トラストホールディングスとのM&Aだった。刻々と変化する激動の業界で生き残ってきた薬局の歩みと、二代目社長が決断したM&Aの経緯について、両社のトップに伺った。
