2026年上半期「M&A市場リーグテーブル」案件数ベース
3冠獲得のお知らせ
国内M&A業界において連続で 圧倒的1位を獲得
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(東京都中央区・代表取締役社長 中村悟、以降「MACP」)は、LSEG(ロンドン証券取引所グループ)が発表したM&A市場リーグテーブル「日本M&Aレビュー 2026年上半期(1 – 6月期)ファイナンシャル・アドバイザー」における国内M&A業界3部門で圧倒的1位を獲得し、3冠を達成したことをお知らせいたします。
今回、「国内案件 案件数ベース」「日本企業関連 完了案件 案件数ベース」「日本企業関連 公表案件 案件数ベース」の3つのランキングで1位獲得を果たしました。
※2026年1月1日から2026年6月30日の期間に公表された案件/完了した案件が対象
M&A業界から「世界最高峰の投資銀行」へ。
中堅・中小企業から上場企業、大企業まで、企業価値の向上をM&Aによって支援
MACPは、最新のM&Aリーグテーブルにおいて3つの主要部門で第1位を獲得し、M&A業界内での存在感を高めています。2024年10月にIBカバレッジ部を設立し、中堅以上の規模の大企業を中心に投資銀行業務を強化。高度な専門性が求められる大企業のM&Aや事業再編、株式の非公開化などの支援を通じ、クライアントの事業成長戦略を支援してまいりました。昨年には、創業以来初となるTOB案件を成立させ、ファイナンシャル・アドバイザーとして象徴的な案件にも関わり、支援するM&Aの規模の大型化が進んでいます。
日本企業を取り巻く環境は大きく変化しており、地政学リスクや物価高騰、人手不足、金利上昇など、厳しい経営環境の中、成長戦略としてのM&Aが一層加速しています。MACPはこれらのニーズに対し、企業価値向上に資する支援を行い、M&Aアドバイザリー業務を通じ、中堅・中小企業から大企業まで企業規模を問わず成長を支えることで、日本企業を次世代へつなぎ、強い日本経済の実現に貢献してまいります。
「日本M&Aレビュー 2026年第2四半期(1~6月期)」MACPが3冠を獲得した項目
- ・1位獲得「国内案件 アドバイザー上位5位 案件数ベース/不動産案件を除く」
- ・1位獲得「日本企業関連 公表案件 (AD19aa) 案件数ベース/不動産案件を除く」
- ・1位獲得「日本企業関連 完了案件(AF23aa) 案件数ベース/不動産案件を除く」
出典: LSEG(ロンドン証券取引所グループ) ※一部抜粋
ご参考
LSEG(ロンドン証券取引所グループ)について
LSEG (ロンドン証券取引所グループ) は、世界をリードする金融市場インフラおよびデータプロバイダーであり、グローバル金融システムにおいて社会的・経済的に重要な役割を担っています。
リーグテーブルについて
年度をはじめ一定期間における、公募増資や普通社債の引き受け、M&Aアドバイザリーなどに関する金融機関の実績ランキングのこと。投資銀行をはじめとする金融機関にとっては、自社がどれだけの実績を上げているかが公表されるため、営業活動促進のためにもリーグテーブルで上位に入ることは非常に重要視されています。
営業企画部 広報室 齊藤 宗徳 TEL:03-6770-4305 Mail:pr@ma-cp.com

事業承継の選択肢の一つとしてM&A仲介サービスを提案し、実績を積み重ねてまいりました。
私たちが目指している”正しいM&A”とは、創業以来、お客さまのことを一番に考える
“クライアントファーストのM&A”です。
「健全な日本経済の未来を実現するために“正しいM&A”をけん引していく」
これが私たちMACPの社会的存在意義、パーパスです。
| 会社名 | M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中村 悟 |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 |
| WEBページ | https://www.ma-cp.com/ |
