それぞれの選択 成約事例インタビュー

「それぞれの選択」では、弊社が手掛けた成約事例を取り上げ、経営者がどのような選択肢を検討し、
何を重視してM&Aを決断したのかをインタビュー形式で詳しくご紹介しています。

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変化し続ける需要に応えるために。想定以上のシナジーが期待される同業種のパートナーシップ

包装資材企画・加工×包装資材企画・加工

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「変化し続ける需要に応えるために。想定以上のシナジーが期待される同業種のパートナーシップ」のインタビューイメージ
譲渡企業
大庫洋紙株式会社
取締役 庫内 勇次
譲受企業
新江州株式会社
代表取締役社長 森 和之

1963年の創業以来、さまざまな工業用特殊紙や包装資材を開発、製造し、卸売りを行ってきた大庫洋紙株式会社。父子2代にわたって、大手企業から大きな信頼を寄せられてきた。前代表取締役の庫内 勇次氏は、当初計画していた親族承継からM&Aに方針を転換し、新江州株式会社の100%子会社となる道を選択する。譲受企業の新江州とはどのようなシナジーが期待されるのか。大庫洋紙の新社長にも就任した新江州の森 和之氏とともに詳しく語っていただいた。

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情に流されず、情も忘れない。 選択と集中で、黒字事業の成長を託す決断

電子カルテ事業×AI

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「情に流されず、情も忘れない。 選択と集中で、黒字事業の成長を託す決断」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社ウイング・ティ
代表取締役 榊原 健洋
譲受企業
株式会社マイクロニティ
投資戦略室室長 伊地知 正幸

病院に設置されている放射線機器のメンテナンスを手がける株式会社ウイング・ティは、同じ医療分野で電子カルテ事業を手がけるグループ会社・株式会社ライラの譲渡を決断。創業者の想いを引き継ぎ、2024年に代表へ就任した榊原 健洋氏が見据えたのは、本業への集中と、ライラのさらなる成長だった。譲渡を決断した背景と展望を、榊原氏と新たな譲受企業・株式会社マイクロニティ 投資戦略室室長の伊地知正幸氏にお聞きした。

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地域医療の基盤と高い技術を残す。 自身も診療にかかわり続ける理想的な承継

医療法人× 経営権の承継

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譲渡法人
北東大阪耳鼻咽喉科 鼻・副鼻腔手術クリニック
名誉院長 川村 繁樹
譲受企業
Carus Medical Group
 

「鼻の日帰り手術」を専門に、治す医療にこだわってきた北東大阪耳鼻咽喉科 鼻・副鼻腔手術クリニック。前身の川村耳鼻咽喉科クリニックを2004年に開院した名誉院長・川村繁樹氏は、年間400件超の手術を行い、地域医療を支えてきた。このクリニックを守るために選んだのが、各地で医療機関の承継を支えてきたCarus Medical Groupへの事業承継だった。後継院長が決まり、自らも診療の現場に立ち続けるという希望通りの事業承継はどのように実現したのか。

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オーナー、入居者、従業員。 関わる人々の未来を託せるアドバイザーを探していた

不動産管理× 不動産管理

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「オーナー、入居者、従業員。 関わる人々の未来を託せるアドバイザーを探していた」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社ザイナスコミュニティ
顧問 下中 雅仁
譲受企業
帝国不動産株式会社
 

取引先や入居者と誠実に向き合いながら、不動産事業を堅実に育ててきた株式会社ザイナスコミュニティ。人材確保や法規制をめぐる業界環境の変化を見据えるなか、不動産管理に強みを持つ帝国不動産株式会社(成約時の社名:株式会社アーキテクト・ディベロッパー)への譲渡を決断。創業者である下中 雅仁氏が重んじたのは、長年信頼してついてきてくれた社員の処遇だった。決断に至るまでの経緯と決め手などを詳しく語っていただいた。

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成長著しいリユース市場で飛躍を目指す。規模の違いを乗り越えて、互いの強みを活かしていく

出張買取リユース事業× 店舗型リユース事業

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譲渡企業
VOOM株式会社
代表取締役社長 遠藤 裕次郎
譲受企業
大黒屋ホールディングス株式会社
経営企画室 室長 小田 泰山

リユース市場において、後発ながら「出張買取型」の営業スタイルで業績を拡大してきたVOOM株式会社。創業者の強烈なベンチャーマインドと情熱的なリーダーシップが、その原動力である。同社がさらなる飛躍のために下した決断が、「店舗型」のスキームを強みとする大黒屋ホールディングス株式会社の連結子会社・ラックスワイズ株式会社への事業譲渡。創業者の遠藤裕次郎氏に、決断の背景やさらなる飛躍に向けた想いなどを伺った。

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利用者に愛されるサービスを追求した成長の7年。熱量とスピード感を託せる相手に出会えた

障がい者福祉事業×病院事業運営

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「利用者に愛されるサービスを追求した成長の7年。熱量とスピード感を託せる相手に出会えた」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社STORIES
元代表取締役 木村 航
譲受企業
株式会社桜十字
障がい福祉事業部長 増田 修一

株式会社STORIESは、埼玉県春日部市を拠点に、障がい者グループホーム10棟を運営している。創業者の木村航氏は、2019年5月の設立以来、全施設の黒字化にこだわりながら事業を拡大してきた。次なる成長を見据えて、医療・介護・福祉領域を全国展開する株式会社桜十字とのM&Aを選択。両者がなぜ共感したのか、また予想外に難航することとなった成約までの道のりを、株式会社桜十字 障がい福祉事業部長 増田修一氏とともにお聞きした。

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現場を知る者同士だから高められた信頼。 双方向のシナジーが拓く成長の道

建設工事・メンテナンス業 × 耐火物メーカー

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「現場を知る者同士だから高められた信頼。 双方向のシナジーが拓く成長の道」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社中橋保温工業所
代表取締役 中橋 正博
譲受企業
日本坩堝株式会社
代表取締役社長 西村 有司

大阪・堺市に本社を構え、1961年の創業以来、火力発電所をはじめとする発電設備の建設工事とメンテナンスを手がけてきた株式会社中橋保温工業所。創業家三代目の中橋正博社長は、エネルギー業界の構造転換と若手人材の確保、そして次代への事業承継という命題に向き合うなかで、創業140年の老舗耐火物メーカー・日本坩堝(ルツボ)株式会社との資本提携を選択した。日本坩堝代表取締役社長の西村有司氏とともに、両社のトップに今回の決断と未来の展望についてお聞きした。

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M&Aをきっかけに第二の創業期へ漕ぎ出す。ジェラート業界の拡大を遂げるための決断。

ジェラート関連製品専門商社 × 食品添加物・副原料総合メーカー

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譲渡企業
株式会社UNO/TELME JAPAN株式会社
会長 山﨑 則夫
譲受企業
旭東化学産業株式会社
代表取締役 田口 貴之

日本でジェラートの文化が開花するための一翼を担ってきたのが、株式会社UNOを創業した代表取締役社長の山﨑則夫氏。黎明期からイタリア製の製造機械の普及に注力し、息子である山﨑友樹営業部部長とともに事業を今日の姿まで育ててきた。業界をさらに発展させたいと願った末に選んだ道はM&Aだった。パートナーとなったのは、アイスクリームの原料メーカーである旭東化学産業株式会社だ。同社を率いる代表取締役・田口貴之氏とともに、異なる強みを持つ両者が巻き起こすシナジーについて語っていただいた。

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互いの強みが新たなシナジーを生む。 異業種ならではの“掛け算のM&A”

BPOサービス × 家電製品等の卸業

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「互いの強みが新たなシナジーを生む。 異業種ならではの“掛け算のM&A”」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社トムスエージェンシー
顧問 井上 誉士
譲受企業
株式会社デンキョーグループホールディングス
代表取締役社長 高瀬 一郎

東京都で行政関連のBPOサービスを手がける株式会社トムスエージェンシー。事業のさらなる拡大を目指す上で課題となっていたバックボーンの強化とリソース不足解消のために選んだパートナーが、生活家電や日用品の商社である、大阪府の株式会社デンキョーグループホールディングスだった。業種も規模も立地も全く異なる両社が選んだのは、"足し算"ではなく"掛け算"のM&A。そのシナジーは、成約直後から早くも生まれつつある。

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焼肉店のノウハウと想いを結集するM&A。それぞれの歩んだ40年の歴史が従業員の未来を創る

焼肉店運営 × 食肉卸・加工

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「焼肉店のノウハウと想いを結集するM&A。それぞれの歩んだ40年の歴史が従業員の未来を創る」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社むさし
取締役会長 長山 強
譲受企業
株式会社サンフレッシュミート
代表取締役 水谷 昌道

株式会社むさしは、千葉県八千代市などで地域密着型の焼肉専門店として40年以上も愛される「焼肉店むさし」を運営する。長年組織を率いてきた創業者・長山強会長は、親族や社内での承継を模索した後、食産業に特化した事業承継を手がけるまん福ホールディングスグループの株式会社サンフレッシュミートとのM&Aを決断する。ともに焼肉の業態で歴史を積み重ねてきた両者が新たな一歩を踏み出すことになった理由、そして将来への展望について、長山氏とサンフレッシュミート代表取締役の水谷昌道氏に思いを伺った。

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