それぞれの選択 成約事例インタビュー

「それぞれの選択」では、弊社が手掛けた成約事例を取り上げ、経営者がどのような選択肢を検討し、
何を重視してM&Aを決断したのかをインタビュー形式で詳しくご紹介しています。

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地域密着の“八百屋”として次のステージへ。 経営のプロとの戦略的資本提携で描く未来

八百屋×経営支援

#152
「地域密着の“八百屋”として次のステージへ。 経営のプロとの戦略的資本提携で描く未来」のインタビューイメージ

鳥取県西部で約70年にわたり地域に愛されてきた有限会社岡田商店は、大手スーパーと一線を画す独自の品揃えと地域密着の経営に誇りを込めて、自らを八百屋と呼ぶ。盤石な事業基盤を築きながらも、人材採用や育成の難しさ、経営と現場業務の両立という課題に直面してきた。好調な今だからこそ永続的な成長を目指し、中小企業支援を専門とする中小革新基盤株式会社との戦略的資本提携を決断。その背景と展望を、有限会社岡田商店 代表取締役社長の岡田 信行氏、専務取締役の岡田 蘭氏、そして中小革新基盤株式会社 代表取締役の橘 芳樹氏にお聞きした。

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「断らない」精神で切り拓いた化粧品OEMの道。従業員の未来を見据えた成長戦略とは

化粧品製造×化粧品容器製造

#151
「「断らない」精神で切り拓いた化粧品OEMの道。従業員の未来を見据えた成長戦略とは」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社K&S
代表取締役 谷口 眞一
譲受企業
三洋化学工業株式会社
 

化粧品OEMメーカーとして、スキンケアからヘアケア、ボディケアまで幅広い製品を手がけてきた株式会社K&Sは、顧客からの要請を断らず、まずはチャレンジすることをモットーとしてきた。難しい案件にも果敢に挑み、成果を出すその姿が、顧客からの厚い信頼につながっている。従業員とともにさらなる成長を目指すための決断が、化粧品容器の製造を手がける三洋化学工業株式会社との資本業務提携。創業者であり、代表取締役の谷口眞一氏に、パートナーを選んだポイントや決断までの葛藤、今後に向けた決意をお聞きした。

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全社員の同意を得た上での決断。 後継者不在を解消して新たな成長の道を歩む

専門商社×専門商社

#150
「全社員の同意を得た上での決断。 後継者不在を解消して新たな成長の道を歩む」のインタビューイメージ
譲渡企業
新日本産業株式会社
代表取締役 風間 洋治
譲受企業
株式会社トミタ
代表取締役社長 冨田 稔

創業57年の研究機器の専門商社と、115年の歴史を持つ老舗機械商社。規模や得意分野が異なる両社を結びつけたのは、顧客に対して誠実に向き合うという共通の価値観だった。新日本産業の代表取締役 風間洋治氏は、全社員一人ひとりの同意を得たうえでM&Aを決断。株式会社トミタとの提携により、次世代に向けた新たな成長の道を切り拓く。その成約の舞台裏を、譲受企業である株式会社トミタ 代表取締役の冨田 稔氏とともに話を伺った。

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成長のための選択。 相互の強みを活かした攻めのM&A戦略

DXコンサルティング×DX推進・DXコンサルティング

#149
「成長のための選択。 相互の強みを活かした攻めのM&A戦略」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社イノベーティブ・ソリューションズ
代表取締役 細江 浩
譲受企業
株式会社パワーソリューションズ
代表取締役会長 藤田 勝彦

業務プロセスの標準化とローコード開発を強みとして、大企業のDX支援を手がけてきた株式会社イノベーティブ・ソリューションズ。順調に顧客を増やす一方、人材採用の壁に直面し、成長の踊り場を迎えた同社は、株式会社パワーソリューションズとのM&Aを決断する。両社の強みを活かした補完関係が奏功し、大きく売り上げを伸ばすことにつながっている。何が成功の原動力となったのか、株式会社イノベーティブ・ソリューションズ 代表取締役 細江 浩氏と、株式会社パワーソリューションズ 代表取締役会長 藤田 勝彦氏に決断に至るまでの背景と経緯をお聞きした。

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上場を視野に入れながらの方針転換。 次世代への最適なバトンをM&Aに託した決断

フォトスタジオの運営×エンタメ事業

#148
「上場を視野に入れながらの方針転換。 次世代への最適なバトンをM&Aに託した決断」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社キャラット
会長 佐野 隆之
譲受企業
株式会社GENDA
 

夫婦二人のプリントショップとして創業し、時代の変化を捉えながらフォトスタジオ事業へと転換し、全国108店舗(取材時)を展開するまでに成長を遂げた株式会社キャラット。上場準備を重ねる中で、M&Aという大きな方向転換を決断したのは、創業者であり、30年以上社長として会社を率いてきた佐野 隆之氏だった。エンターテイメント企業である株式会社GENDAへの参画を選んだ決め手、そして今後の展望について詳しくお話しいただいた。

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地域に根ざした薬局同士のM&A。 福岡と首都圏、距離を越えた価値観の一致

調剤薬局×調剤薬局

#147
「地域に根ざした薬局同士のM&A。 福岡と首都圏、距離を越えた価値観の一致」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社健康一家
会長 正岡 民次
譲受企業
株式会社トラストホールディングス
代表取締役 田中 一成

福岡市を拠点に、53年間にわたり調剤薬局を展開してきた株式会社健康一家。創業者・正岡民次会長から、正岡玄光社長へ事業を承継し、地域に根ざした薬局経営を続けてきた。業界環境の変化を見据えて、さらなる成長のために選んだのは、首都圏で30店舗あまりの調剤薬局を展開する株式会社トラストファーマシーとのM&Aだった。刻々と変化する激動の業界で生き残ってきた薬局の歩みと、二代目社長が決断したM&Aの経緯について、両社のトップに伺った。

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同業種だから実現できる強みとノウハウの結集。“灯”を守り、受け継ぐためのM&A

旅行業×旅行業

#146
「同業種だから実現できる強みとノウハウの結集。“灯”を守り、受け継ぐためのM&A」のインタビューイメージ
譲渡企業
旅行計画アルファ株式会社
代表取締役社長 鈴木 実
譲受企業
株式会社アリーズカンパニー
代表取締役 浅井 巨樹

東京で法人出張手配業を展開する旅行計画アルファ株式会社は、同業大手の株式会社アリーズカンパニーとのM&Aを選択した。今後は、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)のさらなる発展を目指す。両者が「それぞれの特性を補強し合える」と口を揃える決断について、旅行計画アルファ株式会社 代表取締役 鈴木 実氏と、株式会社アリーズカンパニー 代表取締役 浅井 巨樹氏にお聞きした。

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雇用を守り社員の成長を持続させる約束のM&Aが想定以上の成果を生み出した

ソフト受託開発×DX推進・DXコンサルティング

#145
「雇用を守り社員の成長を持続させる約束のM&Aが想定以上の成果を生み出した」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社ミニコンデジタルワーク
譲渡オーナー 田淵 正信
譲受企業
株式会社パワーソリューションズ
代表取締役会長 藤田 勝彦

大阪を拠点にシステム開発やシステムエンジニア派遣事業を展開してきた、株式会社ミニコンデジタルワーク。その経営を引き継いだ公認会計士・田淵 正信氏は、RPA事業への転換を図ってきた。RPA事業の拡大に向け、スキルのあるエンジニアを確保したいという株式会社パワーソリューションズとの目的が一致し、2023年にM&Aが成約。わずか2年で売上・利益ともに驚異的な成長を実現した要因を田淵氏、そして株式会社パワーソリューションズ 代表取締役会長 藤田 勝彦氏にお聞きした。

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顧客基盤が重ならないから期待されるシナジー。 利他の心が結びつける旅行業界の新たなM&A

旅行代理店×ライフサポート事業

#144
「顧客基盤が重ならないから期待されるシナジー。 利他の心が結びつける旅行業界の新たなM&A」のインタビューイメージ
譲渡企業
株式会社エヌティーエー旅行
代表取締役 阿川 仁海
譲受企業
SOUグローバル&コミュニケーション株式会社
代表取締役社長 小松 幹

山口県萩市を拠点に、カウンター型の9店舗「NTAトラベル」を展開するエヌティーエー旅行。一方で、インバウンドや法人営業に強みを持つSOUグローバル&コミュニケーション。異なる顧客基盤を持つ両社を結びつけたのは、地域や従業員を大切にする共通の価値観だった。M&Aの成約までどのように信頼関係を築き、新たな可能性を見出したのか。その舞台裏を譲渡企業・株式会社エヌティーエー旅行 代表取締役 阿川 仁海氏と譲受企業・SOUグローバル&コミュニケーション株式会社 代表取締役社長 小松 幹氏にお聞きした。

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日本最北端の回転すし店が紡ぐ未来。 地域に愛された20年のブランドを次世代へ受け継ぐ

回転すし店×宅配すし店

#143
「日本最北端の回転すし店が紡ぐ未来。 地域に愛された20年のブランドを次世代へ受け継ぐ」のインタビューイメージ
譲渡企業
有限会社タイタス
前代表取締役 金子 正九
譲受企業
株式会社札幌海鮮丸
代表取締役社長 飯塚 隆夫

北海道稚内市にある日本最北端の回転すし店「花いちもんめ」は、地元の人に愛されながら、開店から20年を迎えた。今後も地域の人に、おいしさや楽しさを届け続けるため、創業者は同じ北海道内にある同業の寿司事業者へのM&Aを決断した。その決断までの背景と、未来にかかる期待とは何か。譲渡企業の有限会社タイタス前代表取締役の金子 正九氏と妻の前取締役・金子 美樹氏、譲受企業・株式会社札幌海鮮丸 代表取締役社長の飯塚 隆夫氏に詳しくお聞きした。

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