2021-07-12
株式会社ジーネクストは、建物・設備メンテナンス業務のDXを推進するクラウド型CMMS(設備保全管理システム)の開発を行うBPM株式会社との資本業務提携を発表した。
ジーネクストは、企業をとりまく各ステークホルダーに対して、経営改善にアプローチする「マルチステークホルダー・リレーションシップ・マネジメント」(「SRM」)を提供しており、自社サービスである「Discoveriez」を通じて、各分野のテクノロジーパートナーとの連携を積極的に行っている。
一方、BPMは、建物・設備メンテナンス業務の改善・効率化を目的とした、クラウド型CMMS「Qosmos」を提供しており、「Qosmos」を通じて、建物や設備メンテナンスに関わる現場と管理者の情報連携を促進し、作業依頼から報告管理、設備保守点検に至る一連の業務を改善・効率化しながら、新たな付加価値の創出に尽力している。
今回の業務提携をきっかけに、「Discoveriez」と「Qosmos」のデータを連携させることで、「Qosmos」で取得した現場の設備点検、修繕履歴データ、従事者データなどを「Discoveriez」で一元管理し、管理者の現場ナレッジマネジメントの強化を図ることが可能になり、入居者がより安心安全で暮らせることに貢献していくことを目指すとしている。
ジーネクストは、企業をとりまく各ステークホルダーに対して、経営改善にアプローチする「マルチステークホルダー・リレーションシップ・マネジメント」(「SRM」)を提供しており、自社サービスである「Discoveriez」を通じて、各分野のテクノロジーパートナーとの連携を積極的に行っている。
一方、BPMは、建物・設備メンテナンス業務の改善・効率化を目的とした、クラウド型CMMS「Qosmos」を提供しており、「Qosmos」を通じて、建物や設備メンテナンスに関わる現場と管理者の情報連携を促進し、作業依頼から報告管理、設備保守点検に至る一連の業務を改善・効率化しながら、新たな付加価値の創出に尽力している。
今回の業務提携をきっかけに、「Discoveriez」と「Qosmos」のデータを連携させることで、「Qosmos」で取得した現場の設備点検、修繕履歴データ、従事者データなどを「Discoveriez」で一元管理し、管理者の現場ナレッジマネジメントの強化を図ることが可能になり、入居者がより安心安全で暮らせることに貢献していくことを目指すとしている。
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