M&Aニュース
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2010-08-06
  三井化学 <4183> と帝人 <3401> は、日本国内におけるボトル用PET(ポリエチレンテレフタレート)樹脂事業を統合し、新たに合弁会社を設立することで基本合意した。資本金は4.9億円、出資比率は三井化学80%、帝人20%、本店を三井化学本社内に設置し、営業開始日は11年4月1日の予定。

  日本国内における飲料需要の減少、アジアからのボトル用PET樹脂の輸入拡大などに伴い、ボトル用PET樹脂事業を取り巻く環境は厳しい状況にある。両社の生産を集約することによる操業度向上、販売部門統合によるマーケティング力の強化、両社の技術の融合による生産技術力の強化といったシナジー効果を実現し、PET樹脂原料事業とのシナジー効果を含めたサプライチェーン一貫での競争力を徹底的に強化するとともに、高い品質とコスト競争力で顧客のニーズに応え、事業価値の最大化を図る。


M&Aへの疑問

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M&Aに関する疑問に市場統計や弊社実績情報から、分かりやすくお答えします。

業種別M&A動向

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日本国内におけるM&Aの件数は近年増加傾向にあります。その背景には、企業を取り巻く環境の変化があります。

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