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2010-08-10
  東京電力 <9501> 、東芝 <6502> および国際協力銀行の3社は、ウラン開発事業における戦略的パートナーであるカナダのウラニウム・ワン社(U1社)との協力関係を見直し、ウラン精鉱引取契約の改定とU1社株式の引受けを予定している転換社債の買戻しを受けることを含む新たな契約を締結した。

  日本側3社は、2014年から2025年の間、安定的に年間最大250万ポンド(U1社の年間生産高の最大20%)のウラン精鉱引取権を獲得する。また、3社が保有するU1社の転換社債を元本の101%の価格(271.79百万カナダドル)でU1社が買戻す。本年6月にロシアの国営ウラン事業会社アトムレドメゾーラタ社が表明したU1社株式過半数取得をU1社が受け入れたことによるもの。


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