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2010-08-13
  VSN <2135> は、13日開催の取締役会において、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として行われるRホールディングス(公開買付者)による当社普通株式及び当社新株予約権に対する公開買付け(TOB)への賛同を表明した。公開買付者の株主であるSBIファンド及びAGPファンドは、合計で当社の約38%の株式を保有しており、TOB及び一連の手続を経て、VSNの普通株式は上場廃止となる。(買付期間は8月16日から10月5日までの35営業日、買付価格は、普通株式1株850円、05年分新株予約権1個6,250円、06年新株予約権1個1円、買付代金2,748百万円)

  技術者派遣事業を取り囲む環境は非常に厳しく、派遣率及び契約単価の大幅な下落により、VSNは10年3月期の決算で、上場以来初の営業赤字を計上していた。マネジメント・バイアウトの手法により当社の普通株式を非上場化して、SBIグループ及びACAグループが持つ事業再編ノウハウを更に活用し、思い切った経営資源の再配置や成長分野へのM&A等が可能になると判断したため。


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日本国内におけるM&Aの件数は近年増加傾向にあります。その背景には、企業を取り巻く環境の変化があります。

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