2011-08-30
バンク・オブ・アメリカ <8648> は、中国建設銀行(CCB)の普通株式約131億株を、投資家グループに対して相対取引によって売却することに合意したと発表した。売却により約83億ドルの現金手取金が発生し、税引後では約33億ドルの利益となることが予想される。取引は第3四半期に完了予定で、クロージング後のCCBに対する持分は約5%となる。
BACのCFOは、「CCB株式の約半分の売却は、普通株等Tier1に約35億ドルを追加し、バーゼルⅠに基づく当社のリスク加重資産を73億ドル低減することが予想される。8月だけでも、非コア資産の売却及びその他の行為を通じて、当社は約58億ドルを普通株等Tier1に追加し、バーゼルⅠに基づくリスク加重資産を約161億ドル低減することを予想している。」と述べている。
BACのCFOは、「CCB株式の約半分の売却は、普通株等Tier1に約35億ドルを追加し、バーゼルⅠに基づく当社のリスク加重資産を73億ドル低減することが予想される。8月だけでも、非コア資産の売却及びその他の行為を通じて、当社は約58億ドルを普通株等Tier1に追加し、バーゼルⅠに基づくリスク加重資産を約161億ドル低減することを予想している。」と述べている。
金属・プラスチック業界の最新M&Aニュース
- 金属・プラスチック 日本製鉄<5401>、米鉄鋼大手USスチールを完全子会社化しパートナーシップ締結
- 金属・プラスチック 山王<3441>、合成樹脂成形加工の明王化成を完全子会社化
- 金属・プラスチック リョービ<5851>、ダイカスト協力会社の富士工業を完全子会社化、静岡工場の生産体制を強化
