2011-10-05
ヤマダ電機 <9831> は、木質プレハブ中堅のエス・バイ・エル <1919> への公開買付け(TOB)が成立したと発表した。同社の筆頭株主であった野村ホールディングス <8604> 傘下のユニファイド・パートナーズは、保有全株式40%を応募した。その後の第三者割当増資を引き受け含め、異動後の所有割合は50.32%となり、10月12日付で同社を連結子会社化する。(取得価額6,348百万円)
ヤマダ電機は、エス・バイ・エルの戸建住宅のノウハウを活用し、東日本大震災による電力不足と省エネ意識の高まりに対応した「スマートハウスビジネス」の展開を加速する。また同社が過去に販売した戸建住宅オーナーへの太陽光発電システム等を含めたリフォームや省エネ家電、電機自動車(EV)等の販売における協業を推進する。
ヤマダ電機は、エス・バイ・エルの戸建住宅のノウハウを活用し、東日本大震災による電力不足と省エネ意識の高まりに対応した「スマートハウスビジネス」の展開を加速する。また同社が過去に販売した戸建住宅オーナーへの太陽光発電システム等を含めたリフォームや省エネ家電、電機自動車(EV)等の販売における協業を推進する。
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