アドバイザー紹介

企業情報部 次長 藤田 晃市 Koichi Fujita

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「誠実かつ丁寧」に。国境を越えた経験と、確かな熱意で想いをつなぐ。


PROFILE

新卒で野村證券株式会社へ入社し、法人・個人富裕層向けのコンサルティング業務に従事。その後、海外修練制度の適用を受け、インド(ムンバイ)にて社会貢献活動を行う。
帰国後は、法人向けのM&A支援業務も含めて担当し、当該経験からM&Aキャピタルパートナーズに参画することを決意。
当社入社後、調剤薬局、医療法人、IT業界、建設業、製造業等の幅広い分野にて全業務を一気通貫で行い、成約実績を重ねている。

得意業界と実績

調剤薬局
ソフトウェア開発
医療法人・病院
建設
医薬品卸
廃棄物処理

大手証券会社での資産運用提案や海外経験で培った広い視野と、財務・税務の知識を活かした提案が得意。

M&Aへの想いと信念

「それぞれの夢」を叶えるために、私は黒子として奔走する。
前職時代、インドでの海外修練でスラム街の清掃や医療ボランティアに従事した経験が、私の仕事への向き合い方を大きく変えました。
「誰かのために、泥臭く汗をかく」。
その原点が、現在のM&Aアドバイザーとしての姿勢につながっています。
M&Aは、オーナー様、従業員様、そしてそのご家族など、関わるすべての方々の「夢」や「人生」を左右する一大イベントです。だからこそ、単なるビジネスライクな交渉ではなく、それぞれの想いに深く寄り添い、誠実かつ丁寧に、心の通った支援をすることを何よりも大切にしています。
「藤田さんに頼んでよかった」。そう言っていただけるよう、どのような難局でも逃げずに、最後まで責任を持って伴走いたします。

心に残っているエピソード

「まさかの“逆指名”。旧知の二社をつないだ信頼のバトン」

ある建設関連企業のオーナー様から「どうしても一緒になりたい会社がある」と、譲受企業様を“逆指名”された案件が印象に残っています。
両社はもともと旧知の仲でしたが、オーナー様はご家族の意向もあり、M&Aに対して慎重な姿勢を崩していませんでした。しかし、私が間に入り、粘り強くご家族やご本人の想いを整理する中で、「藤田さんが担当でなければ話を聞かなかった」と信頼を寄せていただき、最終的にオーナー様が本当に望んでいたお相手との提携を実現することができました。
旧知の間柄だからこそ言いにくい条件調整や、上場企業としての厳しい審査の窓口を一手に引き受け、両社の「夢」の架け橋となれたことは、アドバイザーとして冥利に尽きる経験でした。

オーナー様へメッセージ

M&Aは、会社を「売る」ことだけが目的ではありません。その先にある、オーナー様や従業員の皆様の「夢」を叶えるための手段です。どんなに些細な不安や疑問でも構いません。まずは私にお聞かせください。誠実かつ丁寧に、皆様の想いを形にするための最適解を一緒に考えさせていただきます。


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