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ピアズ、ウィズオノウェアより関西拠点のSES事業を譲受 組み込み開発領域を強化

2026-01-16

ピアズ、ウィズオノウェアより関西拠点のSES事業を譲受 組み込み開発領域を強化

ピアズ、ウィズオノウェアより関西拠点のSES事業を譲受 組み込み開発領域を強化

株式会社ピアズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:桑野 隆司、<7066>)は、2026年1月16日開催の臨時取締役会において、株式会社ウィズオノウェア(本社:大阪府大阪市、代表取締役:尾上 尚史)が提供する「SES事業」を譲り受けることを決議し、同日付で契約締結および事業譲受を実行した。譲受価格は50百万円(承継対象従業員数等に応じて調整の可能性あり)で、決済は全額手元現金にて行われる。本件により、ピアズはIT関連事業の将来性を見据えた事業体制の強化を推進する。

譲受対象となるSES事業は、関西エリアを主な取引基盤とし、製品・機器向けソフトウェア開発に従事する組み込み型エンジニアを中心に構成されている。ピアズは既にSES事業を展開しているが、Web開発型人材が主体であったため、今回の譲り受けを通じて製品・機器向け分野の人材および取引関係を取得し、既存事業との補完を図る。対象事業の2025年3月期実績(ピアズによる試算)は売上高190.3百万円、売上総利益50.3百万円を計上しており、中長期的な業績向上に資するものとしている。

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