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インテグラル、アイ・シグマより八十島プロシードを全株式譲受

2026-03-19

インテグラル、アイ・シグマより八十島プロシードを全株式譲受

インテグラル、アイ・シグマより八十島プロシードを全株式譲受

アイ・シグマ・キャピタル株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:髙山 晋)が管理・運営するアイ・シグマ事業支援ファンド3号投資事業有限責任組合は、2026年3月19日、保有する八十島プロシード株式会社(兵庫県神戸市、代表取締役:河野 浩之)の全株式を、インテグラル株式会社及びその関連会社が運営するファンドへ譲渡した。アイ・シグマ・キャピタルは2021年11月に八十島プロシードへの投資を実行し、経営基盤の強化や収益拡大に努めてきた。

アイ・シグマ・キャピタルは投資後、親会社である丸紅株式会社が持つ知見やネットワークを活用しながら、八十島プロシードの役職員とともに世界展開の足掛かり構築、販路拡大支援、間接部門の強化等の施策を推進してきた。今回の譲渡は、インテグラルが八十島プロシードの事業を適正に評価していること、また本株式譲渡に関して八十島プロシードの経営陣が賛同していることから決定された。八十島プロシードは1949年設立で、高機能性樹脂部品の切削加工販売を主な事業としている。

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