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2010-08-13
  JST <5919> は、12日開催の取締役会において、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として行われる、Jホールディングス(公開買付者)による公開買付け(TOB)に賛同意見を表明し、株主への応募推奨を行うことを決議した。公開買付者は、当社代表の有田氏が100%出資する若宮が全株式を保有している。TOBと一連の手続を経て、JSTの普通株式は上場廃止となる。買付期間は8月13日から9月27日までの30営業日、買付価格は1株530円、買付代金は9,169,378,420円、買収資金は銀行借入とメザニンで調達する。

  公共事業の減少等、経営環境が厳しさを増す中、経営環境の変化に対応し、長期的に成長を続けていくためには、MBOによる非上場化によって、株主に対する抜本的な構造改革に伴い発生するリスク負担を回避し、上場維持に伴うコストを削減すると同時に、短期的な業績に左右されることなく抜本的な構造改革に着手する。


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日本国内におけるM&Aの件数は近年増加傾向にあります。その背景には、企業を取り巻く環境の変化があります。

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