2011-09-16
コージツ <9905> は、投資ファンドDRCKJとDRC2による株式の公開買付け(TOB)が、9月15日付で終了し、応募株券等の総数が買付予定数の下限以上に達したため、TOBが成立したことが、公開買付者から16日付で提出された公開買付報告書により判明したと発表した。
異動後の公開買付者の株券所有割合は77.12%となり、公開買付者が企図する二段階買収によるスクイーズアウト手続を実施した場合には、コージツの株式は大阪証券取引所 <8697> JASDAQ市場より上場廃止となる。
コージツの取締役会は、第三者委員会の意見を踏まえ、TOBの買付価格が不当に安く、企業価値向上に資することはないとして反対意見を表明しており、スクイーズアウト手続に関する公開買付者らの要請に応じる予定はないとしている。
異動後の公開買付者の株券所有割合は77.12%となり、公開買付者が企図する二段階買収によるスクイーズアウト手続を実施した場合には、コージツの株式は大阪証券取引所 <8697> JASDAQ市場より上場廃止となる。
コージツの取締役会は、第三者委員会の意見を踏まえ、TOBの買付価格が不当に安く、企業価値向上に資することはないとして反対意見を表明しており、スクイーズアウト手続に関する公開買付者らの要請に応じる予定はないとしている。
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