大阪府の省力化機械メーカー機電とJRCとのM&Aを支援
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、検査設備や熱炉、搬送設備などの産業用省力機械の設計・製作を手掛ける機電株式会社と、コンベヤ事業やロボットSI事業などを展開する株式会社JRCとのM&Aを仲介いたしました。
譲渡企業のご紹介
| 社名 | 機電株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府高槻市 |
| 事業内容 | 検査設備、熱炉、組立設備、梱包設備、搬送設備など、産業用省力機械の設計・製作 |
| M&Aの検討理由 | 後継者不在、更なる成長発展のため |
譲受企業のご紹介
| 社名 | 株式会社JRC |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市 |
| 事業内容 | コンベヤ部品・設備、環境・エネルギー・産業プラントの総合エンジニアリング、ロボットを活用した自動設備の設計・製造・販売 |
| M&Aの検討理由 | ロボットSI事業の強化に向け、機電の自動化技術や熱処理技術とのシナジーを図るため |
機電株式会社は、1966年の創業以来、熱炉や搬送設備、検査設備、組立設備、梱包設備など、産業用省力機械の設計・製造をオーダーメイドで手掛けてきました。長年培ってきた技術力と柔軟な提案力を強みに、大手電機メーカーをはじめとする顧客の生産現場を支えてきました。一方、近年は後継者が定まっていないことに加え、設計者をはじめとする人材の採用難が課題となっていました。社員の将来を守り、これまで培ってきた技術を次の世代へつなぎながら会社をさらに成長させるため、M&Aを決断しました。
一方、株式会社JRCは、コンベヤ事業を基盤に、ロボットSI事業や環境エネルギー事業などを展開しています。ロボットSI事業のさらなる強化を目指す中、機電が持つ自動化技術や熱処理技術、長年培ってきたものづくりのノウハウに着目し、M&Aを決断しました。今後は、機電の省力化機械に関する技術とJRCのロボットSI技術を組み合わせるとともに、採用面などでも連携し、両社のさらなる成長を目指します。
▼今回のM&Aご成約インタビュー「それぞれの選択」はこちらをご覧ください
https://www.ma-cp.com/case/success/170/
▼今回のアドバイザーインタビュー「決断のそばで」はこちらをご覧ください
https://www.ma-cp.com/magazine/people/decision-support/119/
担当アドバイザー

企業情報部 主任
佐野 晃大
大学卒業後、野村證券にて、法人・オーナー様のウェルスマネジメントや、M&Aを含む事業承継などの総合金融コンサルティング業務に従事。
当社入社後は、工事、IT、小売、製造業等の幅広い分野にて全業務を一気通貫で行い、成約実績を重ねている。
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
営業企画部 広報課 TEL:03-6770-4305 Mail:pr@ma-cp.com

事業承継の選択肢の一つとしてM&A仲介サービスを提案し、実績を積み重ねてまいりました。
私たちが目指している“正しいM&A”とは、創業以来、お客さまのことを一番に考える
“クライアントファーストのM&A”です。
「健全な日本経済の未来を実現するために“正しいM&A”をけん引していく」
これが私たちMACPの社会的存在意義、パーパスです。
| 会社名 | M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中村 悟 |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 |
| WEBページ | https://www.ma-cp.com/ |
