映像伝送機器を手掛けるスターコミュニケーションズと光通信グループHBDとのM&Aを支援
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、映像装置・通信機器の輸入販売・レンタル・保守などを手掛けるスターコミュニケーションズ株式会社と、光通信グループの投資機能を担う株式会社HBDとのM&Aを仲介いたしました。
譲渡企業のご紹介
| 社名 | スターコミュニケーションズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区 |
| 事業内容 | 映像装置・通信機器の輸入販売・レンタル・保守 |
| M&Aの検討理由 | 更なる成長・発展のため |
譲受企業のご紹介
| 社名 | 株式会社HBD(光通信グループ) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都豊島区 |
| 事業内容 | ベンチャー投資、バイアウト投資・MBO支援、および事業開発・事業支援 |
| M&Aの検討理由 | 新分野への参入 |
スターコミュニケーションズ株式会社は、海外の映像・通信機器を輸入し、国内の放送局や制作会社へ販売・レンタル・保守を行う企業です。代表の岩下聖司氏は、父が創業した会社を引き継ぎ、独自性の高い製品の開拓や販路拡大を進め、堅調な成長を実現してきました。一方、コロナ禍をきっかけに予期せぬ環境変化への危機感を抱き、業績が好調な今だからこそ、会社の永続的な発展と社員が安心して働ける基盤を築きたいとM&Aを検討。M&Aキャピタルパートナーズの支援のもと、同業や異業種、ファンドなど幅広い候補と面談し、永続保有を基本方針とする光通信グループの株式会社HBDとの提携を決断しました。今後はスターコミュニケーションズの独自性を生かしながら、光通信グループの営業力や組織づくりのノウハウを活用し、さらなる成長を目指します。
▼今回のM&Aご成約インタビュー「それぞれの選択」はこちらをご覧ください
https://www.ma-cp.com/case/success/172/

▼今回のアドバイザーインタビュー「決断のそばで」はこちらをご覧ください
https://www.ma-cp.com/magazine/people/decision-support/123/

担当アドバイザー

企業情報部
名川 蒔人
前職では大手SIerへ入社し、会計を中心とした基幹システム導入の提案に従事。
その後M&Aキャピタルパートナーズに参画し、事業承継から成長投資など、幅広い分野で支援を行なう。
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
営業企画部 広報課 TEL:03-6770-4305 Mail:pr@ma-cp.com

事業承継の選択肢の一つとしてM&A仲介サービスを提案し、実績を積み重ねてまいりました。
私たちが目指している“正しいM&A”とは、創業以来、お客さまのことを一番に考える
“クライアントファーストのM&A”です。
「健全な日本経済の未来を実現するために“正しいM&A”をけん引していく」
これが私たちMACPの社会的存在意義、パーパスです。
| 会社名 | M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中村 悟 |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 |
| WEBページ | https://www.ma-cp.com/ |
