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映像伝送機器を手掛けるスターコミュニケーションズと光通信グループHBDとのM&Aを支援

2026-10-26

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、映像装置・通信機器の輸入販売・レンタル・保守などを手掛けるスターコミュニケーションズ株式会社と、光通信グループの投資機能を担う株式会社HBDとのM&Aを仲介いたしました。

スターコミュニケーションズとHBDの関係者および担当アドバイザーによる記念撮影

譲渡企業のご紹介

社名 スターコミュニケーションズ株式会社
所在地 東京都中央区
事業内容 映像装置・通信機器の輸入販売・レンタル・保守
M&Aの検討理由 更なる成長・発展のため

譲受企業のご紹介

社名 株式会社HBD(光通信グループ)
所在地 東京都豊島区
事業内容 ベンチャー投資、バイアウト投資・MBO支援、および事業開発・事業支援
M&Aの検討理由 新分野への参入

スターコミュニケーションズ株式会社は、海外の映像・通信機器を輸入し、国内の放送局や制作会社へ販売・レンタル・保守を行う企業です。代表の岩下聖司氏は、父が創業した会社を引き継ぎ、独自性の高い製品の開拓や販路拡大を進め、堅調な成長を実現してきました。一方、コロナ禍をきっかけに予期せぬ環境変化への危機感を抱き、業績が好調な今だからこそ、会社の永続的な発展と社員が安心して働ける基盤を築きたいとM&Aを検討。M&Aキャピタルパートナーズの支援のもと、同業や異業種、ファンドなど幅広い候補と面談し、永続保有を基本方針とする光通信グループの株式会社HBDとの提携を決断しました。今後はスターコミュニケーションズの独自性を生かしながら、光通信グループの営業力や組織づくりのノウハウを活用し、さらなる成長を目指します。

▼今回のM&Aご成約インタビュー「それぞれの選択」はこちらをご覧ください
https://www.ma-cp.com/case/success/172/

スターコミュニケーションズとHBDの成約インタビュー「それぞれの選択」―好調な業績の中、M&Aを決断

▼今回のアドバイザーインタビュー「決断のそばで」はこちらをご覧ください
https://www.ma-cp.com/magazine/people/decision-support/123/

担当アドバイザー・名川蒔人のインタビュー「決断のそばで」―心を動かすのではなく、判断を支える。

担当アドバイザー

M&Aキャピタルパートナーズ 企業情報部 名川蒔人

企業情報部

名川 蒔人

前職では大手SIerへ入社し、会計を中心とした基幹システム導入の提案に従事。
その後M&Aキャピタルパートナーズに参画し、事業承継から成長投資など、幅広い分野で支援を行なう。

本リリースに関するお問い合わせ先

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社

営業企画部 広報課 TEL:03-6770-4305 Mail:pr@ma-cp.com

 

会社概要
M&A仲介業界の主要10部門で業界No.1を獲得

M&Aキャピタルパートナーズは、中堅・中小企業の資本承継にお悩みの経営者様に寄りそい
事業承継の選択肢の一つとしてM&A仲介サービスを提案し、実績を積み重ねてまいりました。

私たちが目指している“正しいM&A”とは、創業以来、お客さまのことを一番に考える
“クライアントファーストのM&A”です。

「健全な日本経済の未来を実現するために“正しいM&A”をけん引していく」
これが私たちMACPの社会的存在意義、パーパスです。
会社名 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
設立 2005年10月
代表者 代表取締役社長 中村 悟
所在地 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階
WEBページ https://www.ma-cp.com/

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