OICグループ、ミシュラン掲載の「電光石火」を完全子会社化
OICグループ、ミシュラン掲載の「電光石火」を完全子会社化

株式会社OICグループ(神奈川県川崎市、代表取締役:髙木 勇輔)のグループ会社で外食事業を担う株式会社eatopiaホールディングス(神奈川県川崎市、代表取締役:伊藤 永)は2026年4月15日、お好み焼きチェーンを運営する株式会社電光石火(広島県広島市、代表取締役:竹長 篤史)の全株式を取得し、同社がOICグループへ参画した。本件により、eatopiaホールディングス代表取締役の伊藤 永氏が電光石火の代表取締役に就任し、前代表の竹長 篤史氏は取締役社長として事業を統括する。
電光石火は2006年に広島県で創業し、独自の「ドーム型」お好み焼きでミシュランガイドのビブグルマンを獲得した名店である。現在は「六本木ヒルズ」や「東京駅一番街」など全国に13店舗を展開している。本参画は、電光石火の「広島のお好み焼きを世界へ届けたい」という思いと、OICグループの「日本食を世界へ」というビジョンの合致により実現した。今後は、グループの経営資源とeatopiaホールディングスの店舗運営ノウハウを融合させ、国内外での出店拡大や、スーパー「ロピア」での商品展開、グループの調味料を活用した新たな商品開発などを推進していく。
