アドバイザー紹介

企業情報部 部長 円谷 修平 Shuhei Tsumuraya

企業情報部  部長 円谷 修平のイメージ
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「銀行員から、人生の伴走者へ」。
オーナー様の想いと人生に、誠心誠意向き合い続けます。


PROFILE

新卒で株式会社三菱UFJ銀行に入行し、上場・未上場企業への融資業務、オーナー経営者への事業承継・資産承継コンサルティング業務に従事。2018年に当社入社後は、医療法人・一般社団法人(病院、クリニック、歯科医院、介護老人保健施設)、調剤薬局、介護事業、IT企業、専門商社、設備工事会社などの幅広い業界にて数多くの成約実績を重ねている。ヘルスケア業界M&Aプロフェッショナルチームメンバー。

得意業界と実績

病院
クリニック
歯科医院
介護老人保健施設
調剤薬局

医療・介護・調剤薬局などのヘルスケア業界を中心に、幅広い業界での成約実績を有する。医療法人・一般社団法人の複雑なディールにも多数の実績を有し、丁寧な対話とスピード感ある対応で「安心して任せられる」と信頼を得ている。

M&Aへの想いと信念

転勤のない「一生の担当者」として、最後まで責任を持つ。
「なぜ、最後まで見届けることができないのか」——銀行員時代、転勤のたびにそのもどかしさを感じてきました。融資や事業承継のご提案を通じて多くの経営者様と向き合う中で、「事業承継」という長期的な課題を途中で次の担当者に引き継がざるを得ない現実に、限界を感じていました。「最後まで責任を持って寄り添いたい」。その一心でM&Aアドバイザーへの転身を決意しました。
M&Aは、オーナー様が人生をかけて育ててきた会社を次世代に託す、極めて重要な決断です。「本当に譲渡をするべきなのか」「今のタイミングがベストなのか」「従業員や取引先への影響は大丈夫か」——そうした不安や迷いを、オーナー様お一人で抱えていらっしゃることも少なくありません。
私は財務の知見だけでなく、オーナー様の「想い」や「人生設計」を丁寧にお聞きし、一緒に整理していくことを何よりも大切にしています。すぐに答えが出なくても構いません。対話を重ねる中で、「本当に納得のいく決断」に辿り着けると考えているからです。 転勤のない「一生の担当者」として、譲渡の瞬間がオーナー様にとって「後悔のない選択」であり、新たな人生の晴れやかなスタートとなるよう、誠心誠意、ひたむきに伴走し続けることをお約束いたします。

心に残っているエピソード

「今ではない」も「今がその時」も、すべての瞬間に寄り添った。

「人材面の悩みが煮詰まってきた」——お盆を控えたなか、オーナー様からそのようなご連絡をいただきました。ご連絡を受けた翌週、世間はお盆休みのなか、私は直接お会いしに伺いました。
実はそのオーナー様とは、5年ほど前からのお付き合いで、当時M&Aをご検討いただいたものの、お相手候補先とのご両者面談の直前で「今ではない」とご判断され、ご検討をストップされていました。私はそのご決断を尊重し、その後も定期的に情報交換の機会をいただき、新会社設立の際のご相談など、M&A以外の場面でも情報提供をさせていただいておりました。 再びご連絡をいただいてからは、「やっぱり今ではないのでは」と何度も立ち止まられる場面もありました。その都度、オーナー様のモヤモヤを一緒に言葉にしながら、想いを整理するお手伝いをしてきました。
譲渡後にメールでいただいた「迷い苦しみ、怖くなり、決断できない瞬間が何度もあったが、寄り添ってくれた」——そのお言葉が、今も私の胸に刻まれています。目に見える条件だけでなく、オーナー様の「想い」を正しく言語化し、最適なお相手へ届けること。それこそが私の仕事の意義だと改めて確信した経験が、今も私の原動力になっています。

オーナー様へメッセージ

M&Aは、事業承継における選択肢の一つに過ぎません。
親族への承継、従業員への承継、株式上場——それぞれに一長一短があり、どれが正解かはオーナー様の状況や想いによって異なります。
まずは様々な事業承継の方法を知っていただくことが、最善の決断への第一歩です。
M&Aありきではなく、オーナー様の状況・想い・今後の人生設計を丁寧にお聞きしながら、転勤のない「一生の担当者」として、最善の事業承継を一緒に考えさせてください。


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