株式会社サイバーエージェント、株式会社釣りビジョンを株式譲渡により譲受し事業ポートフォリオの見直しと資本効率の改善を図る
株式会社サイバーエージェント、株式会社釣りビジョンを株式譲渡により譲受し事業ポートフォリオの見直しと資本効率の改善を図る

ブロードメディア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:橋本太郎<4347>)は、2026年2月25日、特定子会社である株式会社釣りビジョン(東京都新宿区、代表取締役社長:嶋村 安高)の保有する全株式を、株式会社サイバーエージェント(東京都渋谷区、代表取締役会長:藤田 晋、代表取締役社長:山内 隆裕)に譲渡することを決議した。本株式譲渡の契約締結日は2026年3月3日、実行日は2026年3月31日を予定している。また、本株式譲渡に伴い、ブロードメディア株式会社の個別決算において関係会社株式売却益として約270百万円を特別利益に計上する見込みである。
ブロードメディア株式会社は、中期的な取り組みにおいて連結営業利益率10%及びROE30%を目標としており、現在グループの業績を牽引している教育、技術を更に成長させることに加え、一部の既存事業に関しては、戦略的な選択肢の検討を含めた抜本的な対策を講じて、ブロードメディア株式会社グループ全体の業績と資本効率の改善を図ることを目指している。このような状況下において、事業ポートフォリオの見直しを進めた結果、放送セグメントで釣り専門番組や釣り専門の動画配信サービスを提供している株式会社釣りビジョンを事業領域や事業内容において親和性が高い相手先に譲渡することが、同社の今後の成長や企業価値向上に最適であると判断し、本株式譲渡を決定した。
