リベルタ、クレアを子会社化しスキンケア領域を拡大
リベルタ、クレアを子会社化しスキンケア領域を拡大

株式会社リベルタ(東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤 透<4935>)は2026年3月6日開催の臨時取締役会において、株式会社クレア(東京都豊島区、代表取締役:三宅 伸弘)の株式を取得し、子会社化することについて決議した。リベルタは三宅伸弘氏から1,000株を841百万円で取得し、議決権所有割合は100%となる。株式譲渡実行日は2026年4月1日を予定している。
リベルタは2030年12月期に売上高300億円、経常利益20億円を数値目標とする中期経営計画を掲げ、事業領域拡大や新商品の企画開発強化を成長戦略としている。株式会社クレアは2007年の創業以来、薬用ディープクレンジング SANTA MARCHE をはじめとするスキンケア製品の企画開発及び販売をドラッグストアやバラエティショップ等で展開している。同社が有するスキンケア分野に特化した商品開発ノウハウおよび販路基盤はリベルタグループにとって補完性が高く、新たな商品カテゴリーの強化につながる。それぞれの強みを活かし協業することで、グループ全体の商品力および販売力の向上と、成長戦略である事業領域拡大を推進することを目的としている。
