ソーバル、ソフトウェア開発の理創を買収し子会社化。WEB・制御系の技術領域を拡大
ソーバル、ソフトウェア開発の理創を買収し子会社化。WEB・制御系の技術領域を拡大

ソーバル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:推津 敦)<2186>は、2025年12月11日開催の取締役会において、株式会社理創(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:横沢 治二郎)の全株式を取得し、完全子会社化することを決議した。取得価額は、株式取得価額187,808千円にアドバイザリー費用等を加えた合計216,608千円である。2025年12月16日に株式譲渡が実行されており、ソーバルは本件を通じてエンジニア人材の確保と技術対応力の強化を推進する。
理創は1985年の設立以来、40年にわたりWEBシステムを中心としたソフトウェア開発および受託事業(SES)を展開しており、制御系から最新のインフラ運用まで幅広いドメインに対応できる確かな技術力を強みとしている。ソーバルは、理創と緊密に連携することで互いの技術領域を補完し合い、多角的な提案と高度な技術提供体制を構築。大手企業から厚い信頼を得ている理創の事業基盤をグループ内に取り込むことで、顧客ニーズへの対応力を高め、持続的な成長と企業価値の向上を目指す方針だ。
