2013-09-11
セブン&アイ <3382> 系列で、セブン銀行 <8410> の米国子会社FCTI(カリフォルニア州)は、米国グローバル・アクセス社が保有するATM事業について、公開入札の結果、現地時間9月10日、破産裁判所の決定により最終的な買収社として選定された。クロージングの実行日は9月18日、最終的な買収金額は10,917千米ドル(約11億円)。
同社は、全米で約4,600台のATM運営管理業務を行っており、うち約2,100台を自社で設置している。規模拡大とコスト競争力の強化、効率的な運営と拠点の確保、顧客層の拡大や人材補確保など、米国ATM事業の強化を見込む。
同社は、全米で約4,600台のATM運営管理業務を行っており、うち約2,100台を自社で設置している。規模拡大とコスト競争力の強化、効率的な運営と拠点の確保、顧客層の拡大や人材補確保など、米国ATM事業の強化を見込む。
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