2014-11-04
兼松 <8020> は、兼松日産農林 <7961> の連結子会社化を目的とするTOBを実施する。TOB成立後の所有割合は、32%から51%に高まる。同社の役員会は、TOBへの賛同意見を表明している。
買付価格は1株200円、買付代金は約15.6億円、買付期間は11月4日から12月16日、TOB成立後も兼松日産農林の株式は上場を維持する。
兼松は、兼松日産農林を連結子会社化することで、経営意思決定スピードを向上させ、既存の監視カメラ事業と自社の電子・デバイス部門との協業を図る。
買付価格は1株200円、買付代金は約15.6億円、買付期間は11月4日から12月16日、TOB成立後も兼松日産農林の株式は上場を維持する。
兼松は、兼松日産農林を連結子会社化することで、経営意思決定スピードを向上させ、既存の監視カメラ事業と自社の電子・デバイス部門との協業を図る。
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