2016-02-04
伊藤忠商事<8001>は、ファミリーマート<8028>と、ユニーグループホールディングス<8270>との経営統合の発表を踏まえ、統合後のファミリーマートとの協働関係維持を目的として、ファミリーマート株式640万株(総株主に対する議決権割合6.7%)の買付けを発表した。
ファミリーマート取締役会は、今回の株式の買い増しについて賛同する旨の意見を表明している。
予定通り買付けが行われた場合、伊藤忠は経営統合後のファミリーマート(ユニー・ファミリーマートに商号変更予定)の議決権割合は33.4%となる見込み。
ファミリーマート取締役会は、今回の株式の買い増しについて賛同する旨の意見を表明している。
予定通り買付けが行われた場合、伊藤忠は経営統合後のファミリーマート(ユニー・ファミリーマートに商号変更予定)の議決権割合は33.4%となる見込み。
エネルギー・インフラ業界の最新M&Aニュース
- エネルギー・インフラ ポエック、マルコ電機技術を子会社化しインフラ領域を強化
- エネルギー・インフラ クラダシ、中京電力を子会社化し小売電気事業の基盤獲得へ
- エネルギー・インフラ 石油資源開発、北海道におけるガス製造・販売・導管事業を北海道電力へ譲渡 譲渡価額310億円
