2018-03-08
小田急電鉄<9007>と小田急商事は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>と業務提携を行うことを発表した。2018年3月8日に基本合意書を締結し、同年8月までをめどに最終契約の締結を進める。
小田急電鉄は18年3月の複々線完成をビジネスチャンスと捉えており、ターミナル駅周辺再開発や既存事業の強化など、沿線の魅力を高める施策を推進する。その中でも特に流通事業の強化を重要な施策として位置づける。
小田急グループは、小田急商事の運営するスーパーマーケット事業(Odakyu OX)でセブン&アイグループの運営ノウハウを習得し、事業基盤の強化・店舗網の拡大を図る他、駅構内売店・コンビニエンスストア事業ではセブン‐イレブンのフランチャイズ店舗へ転換することで、流通事業を強化する方針。
小田急電鉄は18年3月の複々線完成をビジネスチャンスと捉えており、ターミナル駅周辺再開発や既存事業の強化など、沿線の魅力を高める施策を推進する。その中でも特に流通事業の強化を重要な施策として位置づける。
小田急グループは、小田急商事の運営するスーパーマーケット事業(Odakyu OX)でセブン&アイグループの運営ノウハウを習得し、事業基盤の強化・店舗網の拡大を図る他、駅構内売店・コンビニエンスストア事業ではセブン‐イレブンのフランチャイズ店舗へ転換することで、流通事業を強化する方針。
エネルギー・インフラ業界の最新M&Aニュース
- エネルギー・インフラ ポエック、マルコ電機技術を子会社化しインフラ領域を強化
- エネルギー・インフラ クラダシ、中京電力を子会社化し小売電気事業の基盤獲得へ
- エネルギー・インフラ 石油資源開発、北海道におけるガス製造・販売・導管事業を北海道電力へ譲渡 譲渡価額310億円
