カオナビ、ミツカリを完全子会社化しタレントマネジメントを強化
2026-04-17
カオナビ、ミツカリを完全子会社化しタレントマネジメントを強化

株式会社ミツカリ(東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:表 孝憲)は2026年4月17日、株式会社カオナビ(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:佐藤 寛之)に対して発行済株式の全部を譲渡し、同社のグループに参画した。譲渡後も「株式会社ミツカリ」の社名およびサービス名「ミツカリ」に変更はなく、現代表の表孝憲氏が引き続き代表取締役社長CEOとして経営を指揮する。
ミツカリは、適性検査とエンゲージメントサーベイを組み合わせたHR Techサービスを提供し、適材適所の実現を推進してきた。昨今の人的資本経営への注目や市場要求の高度化を受け、戦略的な人財プラットフォームの構築が必要であると判断し、タレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーであるカオナビのグループ参画に至った。本提携により、ミツカリが保有する性格・感情データと、カオナビが持つ人材情報や評価・配置データを融合させ、データとAIの活用による組織成果の最大化と社会全体の生産性向上を図る。
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