アスカネット、フェニックス社のペット葬儀事業を譲受し領域拡大
アスカネット、フェニックス社のペット葬儀事業を譲受し領域拡大

株式会社アスカネット(広島県広島市、代表取締役社長:村上 大吉朗<2438>)は、2026年5月11日開催の取締役会において、フェニックスホールディング株式会社(宮崎県児湯郡、代表取締役:中野 徹)が展開するペット葬儀・霊園事業を譲り受けることを決議した。譲受価額は62百万円。事業譲受日は2026年6月1日となる予定だ。フェニックスホールディング株式会社はペット葬儀・霊園の運営および海上散骨事業、保険代理店事業などを手掛けている。
フェニックスホールディング株式会社は、主に宮崎、大分、熊本エリアを中心に「ドリームランド」ブランドにてペット葬儀・霊園を運営している。株式会社アスカネットは、全国の葬儀社向けに遺影写真デジタル画像サービス等を提供するフューネラル事業を展開しており、周辺領域への拡大による事業成長を指向してきた。南九州エリアで最大手のペット葬祭・霊園事業を譲り受けることにより、葬儀葬祭市場の周辺領域であるペット葬儀市場に進出する。WEBマーケティング強化による取扱件数増加や、移動火葬車の有効活用による業務エリアの拡大を図るとともに、フォトブック事業と連携したペット葬儀向けグッズ販売の強化などのシナジーを発揮し、事業成長を目指す。将来的にはペット葬儀の運営ノウハウをパッケージ化し、展開エリアを拡大することも計画している。
