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ユナイテッドアローズ、ビジュードエムを株式譲受し子会社化

2026-05-28

ユナイテッドアローズ、ビジュードエムを株式譲受し子会社化

ユナイテッドアローズ、ビジュードエムを株式譲受し子会社化

株式会社ユナイテッドアローズ(東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員 CEO: 松崎 善則)は、2026年7月31日に株式会社ビジュードエム(東京都港区、代表者:春髙 未欧)の株式を譲受することについて決議した。株式会社ビジュードエムは2007年3月1日に設立され、春髙未欧氏がクリエイティブディレクターを務めるジュエリーブランド「Bijou de M」を展開している。株式譲受日は2026年7月31日を予定している。なお、デザイナー春髙未欧氏が手がけるブランド「MIO HARUTAKA」は、2026年7月31日設立予定の株式会社ミオハルタカ(代表取締役:春髙 未欧)により運営・展開される。

株式会社ユナイテッドアローズは、2026年5月に新中期経営計画「中期経営計画 2026‐2028」を発表した。同計画においては、自社の資産を生かせる中高価格帯マーケットに特化し、国内アパレル、海外アパレル、非アパレル事業において高感度・高付加価値戦略を推進している。そのためにはファッションを軸にした既存ドメインでの成長拡大に加え、異業種かつハイエンドからラグジュアリー領域への顧客層の拡大が不可欠となっている。株式会社ビジュードエムは、ラグジュアリーとカジュアルが心地よく溶け合う独自のデザインや、片耳用ピアス、ひらがなジュエリーなど革新的な発想で独自の美学を展開するブランドである。本株式譲受により、株式会社ユナイテッドアローズはハイトレンドからラグジュアリー領域のブランドポートフォリオの拡充や、グループが保有する資本力および蓄積されたノウハウを最大限に活用することで事業成長の加速を図り、新中期経営計画のハイエンドマーケットにおける新たな顧客接点獲得の実現へと繋げていく。

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