アルフレッサ、セガサミー野球部の施設・設備承継へ基本合意
2026-07-14
アルフレッサ、セガサミー野球部の施設・設備承継へ基本合意

アルフレッサ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:福神 雄介)は、セガサミーホールディングス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長グループCEO:里見 治紀)との間で、セガサミー野球部の施設・設備などの承継に向けた基本合意書を締結した。親会社のアルフレッサ ホールディングスが2026年7月14日に発表した。
協議対象には、施設・設備の譲受に加え、選手とチームスタッフの雇用、チーム運営ノウハウなどの承継を含む。譲受価額や実行時期などの条件は公表していない。
セガサミー野球部は2005年8月に創部し、東京都八王子市に野球場、室内練習場、社員寮、クラブハウスなどの関連施設を持つ。2026年シーズンをもって活動を終了する予定となっている。
アルフレッサは、活動基盤の承継に向けてセガサミーホールディングスと協議を進める。新たに日本野球連盟へ加盟する社会人野球チームの設立・運営を準備し、人材の確保や育成、地域交流などにつなげるとしている。
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