ALSOK、大和ハウス傘下介護関連企業2社を買収し事業拡大
ALSOK、大和ハウス傘下介護関連企業2社を買収し事業拡大

ALSOK株式会社(東京都港区、代表取締役グループCOO:栢木 伊久二<2331>)の完全子会社であるALSOK介護株式会社(埼玉県さいたま市、代表取締役社長:小黒 康伸)は2026年4月7日、大和ハウス工業株式会社の完全子会社である大和ハウスライフサポート株式会社(東京都港区、代表取締役社長:東 雅樹)および、大和リビング株式会社の完全子会社である大和リビングケア株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:秋山 理)の全株式を取得する契約を締結した。効力発生日は2026年6月1日を予定している。
ALSOK介護は1990年の設立以来、介護サービスをワンストップで提供する体制を維持してきた。今回グループに加わる大和ハウスライフサポートおよび大和リビングケアは、特定施設を中心に東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、静岡、大阪、兵庫、福岡、佐賀の10都府県で1,700室超の高齢者施設を展開している。ALSOK介護は、両社のグループ加入により自社の介護事業を拡大・強化するのみならず、ラインナップ拡充による総合力強化を図る。今後も提供サービスの品質向上に努め、グループ全体の事業発展を目指す
