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平田機工、特定子会社のトリニティを肥後銀行へ株式譲渡

2026-05-26

平田機工、特定子会社のトリニティを肥後銀行へ株式譲渡

平田機工、特定子会社のトリニティを肥後銀行へ株式譲渡

平田機工株式会社(熊本県熊本市、代表取締役社長:前田 繁<6258>)は、2026年4月21日開催の取締役会において、特定子会社である株式会社トリニティ(東京都千代田区、代表取締役社長:上野 健)の保有株式の全てを譲渡することについて決議を行い、2026年5月26日付で株式会社肥後銀行(熊本県熊本市、代表取締役頭取:笠原 慶久)と株式譲渡契約を締結した。譲渡前の所有株式数は10,000株で、譲渡後は0株(議決権所有割合:0%)となる。譲渡価額は守秘義務に基づき非開示。株式譲渡実行日は関係当局の認可取得を経て2026年9月以降を予定している。

平田機工株式会社は、中期経営計画(2025-2027年度)にて、資本効率を意識した持続的・安定的な利益創出を目指し、半導体関連事業を成長事業、自動車関連事業を基盤事業と位置づけて活動している。株式会社トリニティにおいては「その他」の事業となる、ポイント管理システム、顧客管理システムなどを主な事業としており、今後の方向性について戦略的な検討を進めてきた。今般、事業領域において親和性が高い相手先に譲渡することが株式会社トリニティの企業価値向上に最適であると判断し、譲渡先が株式会社トリニティを銀行業高度化会社として関係当局の認可を取得することを前提として、株式譲渡契約を締結した。本株式譲渡に伴い、株式会社トリニティは平田機工株式会社の連結範囲から除外される予定である。


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