ナカノフドー建設子会社のトライネット、振興建設を株式取得し子会社化
ナカノフドー建設子会社のトライネット、振興建設を株式取得し子会社化

株式会社ナカノフドー建設(東京都千代田区、代表取締役社長:飯塚 隆<1827>)は、2026年7月1日付で、子会社である株式会社トライネットホールディングス(長野県飯田市、代表取締役社長:髙木 章太郎)が、株式会社振興建設(長野県安曇野市、代表取締役社長:村山 泰弘)の株式を取得し、子会社化した。取得株式数は40,000株で、異動後の議決権所有割合は100%となる。本株式取得は2026年7月1日に発表された。
株式会社ナカノフドー建設は、2026年3月期を初年度とする中期経営計画「中計86」において、土木事業の拡大を重要施策の一つとして掲げており、M&Aによる土木事業会社の取得を検討してきた。株式会社トライネットホールディングスは、1949年の会社設立以来、長野県飯田市を基盤として、土木事業を主要事業とする総合建設業、不動産事業、リフォーム事業を展開している。今回、株式会社振興建設の株式を株式会社トライネットホールディングスが取得し子会社化することで、労務不足による受注機会の逸失防止に加え、アスファルト舗装工事の内製化による調達コスト抑制及び競争力の向上、更には事業エリア拡大が期待される。これらの効果を通じて、株式会社ナカノフドー建設グループとのシナジー創出が見込まれることから、本株式取得を実施した。今後は、グループ各社が有する技術・ノウハウを相互に活用し、土木事業並びに建築事業の展開を全国規模で推進することで、更なる企業価値の向上を目指していく。
