newmo、札幌交通のタクシー事業を一部譲受 札幌・小樽で49台
2026-08-25

newmo株式会社(東京都港区、代表取締役:青柳 直樹)は、札幌交通株式会社(北海道北広島市、代表取締役:川村 晃司)が運営するタクシー事業の一部を譲り受けた。
対象は、小樽営業所の事業と、札幌交通圏における営業権および車両の一部。対象車両は小樽19台、札幌30台の計49台となる。取得価額は非開示としている。
事業譲渡契約は2026年5月27日に締結し、同年8月21日に所管官庁の認可取得をもって譲受を完了した。
札幌交通は、一般乗用旅客自動車運送事業を手掛ける。今回の譲渡後も札幌交通圏では従来通り営業を継続するとしている。
newmoは、札幌交通が築いてきた地域での事業基盤に、自社の採用や運行管理のノウハウを組み合わせる方針。札幌・小樽エリアで新たな体制によるタクシー事業を展開し、2026年秋の開業を予定している。
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