シグマクシス、コアコンセプト・テクノロジーの持分法適用会社化を検討
シグマクシス、コアコンセプト・テクノロジーの持分法適用会社化を検討

株式会社シグマクシス・ホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:太田 寛<6088>)は2026年4月13日、株式会社コアコンセプト・テクノロジー(東京都豊島区、代表取締役社長 CEO:金子 武史<4371>)との資本業務提携に向けた検討を開始することを決議した。シグマクシス・ホールディングスは市場買付けにより同社株式の取得を進めており、2026年4月6日時点で883,600株(持株比率5.02%)を保有している。今後は2027年3月末までに、コアコンセプト・テクノロジーが持分法適用となる水準まで議決権比率を引き上げたい意向である。
シグマクシス・ホールディングスは、製造業における価値創造に向けた取り組みを推進しており、同領域で専門性を有するコアコンセプト・テクノロジーを極めて重要なパートナーと位置付けている。今回の提携検討により、グループの顧客ベースの拡大および中堅企業向けの基幹システム刷新の提案機会の拡大を目指す。現在は両社で共同営業・提案等の活動を推進中であり、今後、デジタル・トランスフォーメーションをはじめとした幅広い分野での協業を含めた資本業務提携の交渉を進めていく方針である。なお、現段階で両社間で合意した事実はなく、取得方法等の詳細は未定となっている。
