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アカツキ、グルーヴ・ホールディングスを子会社化しグッズ事業展開

2026-04-24

アカツキ、グルーヴ・ホールディングスを子会社化しグッズ事業展開

アカツキ、グルーヴ・ホールディングスを子会社化しグッズ事業展開

株式会社アカツキ(東京都港区、代表取締役社長:香田 哲朗<3932>)は、2026年4月24日開催の取締役会において、株式会社グルーヴ・ホールディングス(東京都港区、代表者の役職・氏名:小野 俊法)の全株式を取得し、子会社化することについて決議した。株式会社グルーヴ・ホールディングスは株式会社グルーヴ・ディレクション(東京都豊島区、代表者の役職・氏名:比留間 理人)を完全子会社として有しているため、本株式譲渡により株式会社グルーヴ・ディレクションも株式会社アカツキの連結子会社(孫会社)となる予定である。取得価格は、株式会社グルーヴ・ホールディングスの普通株式4,500百万円にアドバイザリー費用等168百万円を加えた概算4,668百万円。株式譲渡実行日は2026年4月30日を予定している。

近年、エンターテインメント・IP領域においては、日本発IPの人気拡大やメディアミックス展開の進展、ライブ・イベント市場の活性化などを背景に、IPを起点としたグッズ販売やイベント展開の市場が拡大している。このような市場拡大を背景に、ファンとの接点をリアルな商品・体験へと広げていくことは、IP価値の最大化に向けた重要な取り組みであると認識している。株式会社グルーヴ・ディレクションは、アーティストのライブグッズ企画・製造において豊富な実績を有している。海外拠点との直接取引による優位な価格競争力に加え、強固な協働体制に基づく一気通貫の管理により、業界水準を凌ぐ短納期と厳格な品質管理を実現してきた。株式会社アカツキは、エンターテインメント領域におけるIP創出・育成の知見、ファンコミュニティへの理解、並びに事業開発・マーケティングに関する強みを有しており、これらを株式会社グルーヴ・ディレクションの高品質・短納期のリアルグッズ製造ノウハウを掛け合わせることで、成長が続くグッズ市場において積極的な事業展開を図っていく。これにより、株式会社アカツキグループが展開するIPの多面的な展開を加速させ、ファン体験の価値を向上させる。


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