M&Aニュース
M&Aニュースのイメージ

光通信、レオパレス21にTOB 1株1000円で完全子会社化へ

2026-09-14

光通信、レオパレス21にTOB 1株1000円で完全子会社化へ

株式会社K891(東京都豊島区、代表取締役社長:柴田 亮)は、株式会社レオパレス21(東京都中野区、代表取締役社長:宮尾 文也<8848>)の普通株式と新株予約権をTOB(株式公開買付け)で取得し、完全子会社化を目指す。

普通株式の買付価格は1株1,000円で、第2回、第3回、第4回、第6回新株予約権は各1個9万9,900円。買付期間は2026年9月15日から10月30日までで、買付予定数の下限は1億5,871万6,000株、上限は設定しない。

レオパレス21はTOBに賛同し、株主と新株予約権者に応募を推奨している。

レオパレス21は、アパートやマンションなどの建築、賃貸管理・販売を中心に、介護事業なども展開する。

K891はTOB成立後、取得できなかった株式について株式併合などの手続きを進め、レオパレス21の非公開化と完全子会社化を目指す。

また、K891の親会社K892には、TOB成立を条件に光通信、MBKパートナーズの投資ファンド、NECキャピタルソリューション系の投資ファンドが出資する予定。出資後の議決権割合は光通信34.0%、両ファンドが各33.0%となる予定としている。


不動産業界の最新M&Aニュース



M&Aキャピタルパートナーズが
選ばれる理由

創業以来、売り手・買い手双方のお客様から頂戴する手数料は同一で、
実際の株式の取引額をそのまま報酬基準とする「株価レーマン方式」を採用しております。
弊社の頂戴する成功報酬の報酬率(手数料率)は、
M&A仲介業界の中でも「支払手数料率の低さNo.1」を誇っております。